[book]「詳細図説 家康記」小和田哲男 [本]
徳川家康の一生を各種の史料やエピソードからコンパクトにまとめた一冊。
大河ドラマ「江」に関連しての戦国モノをセレクトしました。
正直に言うと全部読めてません(汗)。
後半ページにあるコラム集的なものは読破しましたが、
前半の史料を追いながらの家康の一生は、やはり普段歴史モノ、
特に学術関係を読まない僕には敷居が高かったです。
それでもなんとか読めているのは、家康の一生の概略がちゃんと頭に入ってるからでしょう。
小学校2年生のとき大河ドラマ「徳川家康」にハマってましたから(笑)
なんてたって生まれ故郷、三河の英雄ですからね。
なんでも、昨今の戦国ブームでは、いわゆる三武将(信長・秀吉・家康)よりも
ちょっとアウトローな伊達政宗や真田幸村や、例の直江兼次や石田三成なんかのほうが
人気があるようですが、そんなん知りません(笑)
あと、地名が三河・尾張・遠州・駿河、要は愛知・静岡の地名が多く、
馴染みがあるというのも強いでしょうね。
特に故郷の吉田(現:豊橋)が出てくる場面には、ついつい注目してしまいます。
これと同並行で、山岡荘八原作・横山光輝作の漫画「徳川家康」は全巻読みました。
歴史を体感するにはやっぱり漫画がいいなぁ、と思った次第。
この作品についてもいつかレビューしましょうかね。
2011-02-27 02:36
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