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【シドニー旅行記】4&5日目:シドニータワー&オリンピックパーク [イベント・旅]

ふー、ようやく書き込み出来ます。
GW中にコンプリートする予定だったのに達成できず、
それからは激務に巻き込まれている日々でした。
早くまとめておかないと記憶が曖昧になってしまうのに!
(もう既に・・・)

ということで、4日目&5日目です。
5日目は朝8時のフライトだったので実質最終日、最終回となります。

 4/5(日):夜20時のフライトで成田を出発
 4/6(月):オペラハウス&夜のお散歩 →1日目
 4/7(火):ブルーマウンテン&ナイトクルージング →2日目
 4/8(水):フィッシュマーケット&サッカー観戦 →3日目
 4/9(木):シドニータワー&オリンピックパーク →4日目 ★今回
 4/10(金):朝8時のフライトで帰国 →5日目 ★今回

メインイベントであるサッカー観戦が終わり、
僕的には後はもう流し気味でしたねー。
奥さんの言われるがままに動いた一日でした。

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セントラルステーション近くのホテルから徒歩でお出かけ。
小さい街なのですぐに中心地までたどり着きます。
お天気も上々。

シドニータワーに登頂~
あ、、、肝心のタワーの写真を撮り忘れてる…

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前々日に見た教会を見下ろす。
伝統と都市と緑と海の調和。

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遠目に見えるスタジアム。
シドニーFCというクラブの本拠地のようです。
(一昨年、浦和レッズとACL戦ってました)
もう一つは、クリケットのスタジアムの模様。
クリケット、TVのスポーツチャンネルでよくやってましたが、
全く面白さが分からず・・・。

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ベイエリアの美しさと高層ビル。いかにもシドニーな雰囲気。

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ビルの間から覗くオペラハウス。

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ま、なんとかと煙は高いところが好きと言いますが、、
僕は観光地訪れるとこの手の展望台絶対行っちゃいますね。

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昼食はすぐ近くのショッピングモールにあるフードコートにて。
お寿司とカレーをセレクト。
寿司、特にサーモンは絶品の美味しさ~

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これ、、ショッピングセンターです。
QVBだったかな。(Queen Victoriaなんとか)
随分オシャレな作りです。

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奥さんが買い物してる間、僕はカフェでカプチーノ。
昨日の試合を現地の新聞で見直す。

ここで、1日目に夕食を共にした奥さん友人と再合流。
電車に乗って郊外へ向かう。

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たどり着いたのは・・・とある駅。

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オリンピックパークでした。
そう、2000年のシドニーオリンピックの会場です。
なんでもイースターのお祭りをやっているとのことでした。
観光地や市街を巡るのもいいですが、
こういう地元ローカルなお祭りに参加するのも楽しいものです。
ガイドブック見たってこんなイベント出てないからねー。
スポーツ好きとしてもオリンピックの会場見れて興奮しました。

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多分これがメインスタジアムでしょうね。
W杯決勝を開催した日産スタジアムよりも更にデカイ。
10万人クラスでしょう。

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臨時で設置されたと思われるアトラクション。
広大な敷地ですからねー。
子供たちがはしゃぎまくりでした。
木曜日だったので程よい人手でのんびり過ごせました。

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とあるスタジアムにふらっと入ってみると、、
「ポロ」ってやつですか?やってました。
これは何の競技場かなぁ?野球場にしては丸過ぎるし。

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定番の観覧車も美しくライトアップ。

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畜産の国オーストラリアらしく、こんなイベントも。

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そしてオージービーフをガツンと食らう。
ビールも喰らう。ウマーーー

==
てなわけで帰国日。

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シドニー空港から眺める市街。
あ!シドニータワー、こんなところに写ってました!!

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空港のPCで見たフロンターレ公式サイト。
この写真の中に、ウチの奥さん写ってます(笑)
さがしてみよう!

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いやー試合も勝ったし、メシも美味しかったし、
楽しい旅行でした。
ここまで連れてきてくれたフロンターレに改めて感謝!
(そして、旅行手続きから現地通訳まで勤めてくれた奥さんにも感謝(笑))

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村上春樹(新作&映画化) [本]

ご無沙汰です。
平日も休日も忙しく、
シドニーレポート最終日分がいまだにアップできません。。(汗)
気長にお待ち下さい。

さて、昨今村上春樹のニュースが色々と出てきてますね。

●村上春樹さん新刊、発売前増刷 文芸作品で異例の25万部にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000559-san-ent

●『ノルウェイの森』映画化 配役は松山ケンイチ&菊地凛子http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000002-pia-ent

まぁベタではあるんですが、大学生のとき初めて読んで以来、
ベストワン・オンリーワンの作家の座は揺るぎません。
かつてのブログでも記事にしてます。
http://blue.ap.teacup.com/makoto29/328.html


で、今回のニュースです。

まずは新刊。
発売日が金曜日というのがイカしてますね。
土日、時間を作ってしっかりと読みきりたいと思います。
今回はテーマも設定も主人公も何も明かされていませんが、
作品によって様々な魅力的な登場人物や舞台が設定される春樹作品、
まずはその場面設定が楽しみであります。
舞台は国内なのか海外なのか、現代なのか過去なのか未来なのか、
主人公は男なのか女なのか、子供なのか大人なのか。
7年前の「海辺のカフカ」では中学生が主人公、舞台が四国というのが
かなり意外な感じでしたが、
今回もそんなサプライズがあるのでしょうか。。

で、久々の春樹作品と言うことで、ここ一ヶ月くらい長編を読み返してました。
「スプートニクの恋人」「海辺のカフカ」「アフターダーク」。
これらは98年以降に発売されたもの、、
僕が大学生で春樹作品を読み始め、文庫で出てるものは全て文庫で揃えた後に
新作として発売されたものです。
当然ハードカバーで持っているので、文庫は買わず。
が、文庫じゃないとなかなか読み返すことしないんですよね。
(逆に文庫で持ってる「ノルウェイの森」「ダンスダンスダンス」
 「羊をめぐる冒険」「風の歌を聴け」「ねじまき鳥クロニクル」は
 何度も何度も読み直してます)
ということで、ハードカバー本を持っているのに文庫を買いなおしたと言う(笑)

「スプートニクの恋人」が一番面白かったかな。
これは1、2回しか読み返していなかったのですが、意外に良かった。
恋愛小説と春樹小説的世界(あっち側の世界)がバランスよくミックスされてた。
「海辺のカフカ」は最初読んだときは圧倒されましたが、
読み直すとそのパワフルさに若干ついていけなかったというか、
通勤電車の中では重過ぎたか。

==

そして「ノルウェイの森」映画化。

これは何回読み直したんだろう。
文庫本は手垢にまみれてます。
「ダンス・ダンス・ダンス」とともに20回以上は読んでると思います。
いや、まぁベタなんですが、
発売してから20年経っていても色あせない、
普遍的な素晴らしさがこの作品にはあると思います。
(数年前に何かとこれに比べられた「セカチュー」を今読む人はいるだろうか)

映画化については正直複雑でした。
あれだけの作品ですから、絶対に小説を越えることは無い。
そればかりか、小説のイメージまでもが崩されてしまうのではないか、と。
が、逆にこれだけ何回も読み込んでいれば
ちょっと映画を見ただけで、そのインプレッションが崩されることも無いのかな、
と思うこともできます。

ということで、一応、期待したいと思います。

ですが、どうでしょうね。マツケンの”ワタナベ君”。
カメレオン俳優と言われるマツケンですが、”ワタナベ君”のように
「僕はごく普通の人間だよ。そのへんのどこにでもいる」
と言っちゃうような男の子は、逆に難しいかもしれませんね。
直子役の菊地凛子とミドリ役の無名のモデルさんはよく分かりません。
永沢先輩役の玉山鉄二は「なるほど」と思いましたが。
配役は発表されていない、永沢先輩の彼女であるハツミさん、
あと”突撃隊”が楽しみです。(突撃隊は出てこないかな。。)

==

上記ニュース以外にも
シドニー旅行中は、シドニーオリンピックについて書かれたエッセイ、
「Sydney!」を読んでましたし、
何かと村上春樹な春なのでありました。

とにかく週末の発売日が楽しみだ!


1Q84(1)

1Q84(1)

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本




ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/09/15
  • メディア: 文庫




海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/02/28
  • メディア: 文庫




ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 文庫




スプートニクの恋人 (講談社文庫)

スプートニクの恋人 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: ペーパーバック




シドニー! (コアラ純情篇) (文春文庫)

シドニー! (コアラ純情篇) (文春文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 文庫



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【シドニー旅行記】3日目:フィッシュマーケット&サッカー観戦 [イベント・旅]

3日目レポートです。

 4/5(日):夜20時のフライトで成田を出発
 4/6(月):オペラハウス&夜のお散歩 →1日目
 4/7(火):ブルーマウンテン&ナイトクルージング →2日目
 4/8(水):フィッシュマーケット&サッカー観戦 →3日目 ★今回
 4/9(木):シドニータワー&オリンピックパーク →4日目
 4/10(金):朝8時のフライトで帰国


お待ちかねのサッカー観戦です。
一応解説しておきますと。。。

*** 解説(すっ飛ばしてもOK) ***

・追っかけるチームは言わずもがなの「川崎フロンターレ
・アジア連盟に加入するクラブチームが集い、アジアNo1クラブを決める大会、
 それが「アジアチャンピオンズリーグ」(通称ACL)です。
・日本からは4チームが出場。前年リーグ戦3位までと天皇杯優勝のクラブが
 参加します。2009年の場合、2008年の成績を基にして…
 1位鹿島、2位川崎、3位名古屋、天皇杯優勝のガンバ大阪が出場します。
・この大会に優勝すると、各大陸のクラブ大会優勝チームが一同に集い、
 世界No1クラブを決める「クラブワールドカップ」に出場できます。
・一昨年は浦和レッズ、昨年はガンバ大阪がアジアを制し、
 クラブW杯でそれぞれACミラン(イタリア)やマンチェスターU(英国)と
 対戦したことは記憶に新しいですね。
・アジアチャンピオンズリーグは各国から32クラブが出場、
 まずは4チームごと8グループに分かれて
 グループリーグをホーム&アウェイ総当りで対戦し、上位2チームが
 決勝トーナメントに出場します。
・川崎は韓国の浦項、中国の天津、
 そしてオーストラリアのセントラルコーストと同組。
 今回の対戦はグループリーグの第三戦、ってわけです。

*** 解説終了 ***


6年前に自転車でふらっと出掛けた川崎フロンターレの試合、
しかもまだJ2でした。
こうやって海外まで試合を観に行くことになるとは夢にも思いませんでした。

と、相変わらず長い前置きはこれくらいにして。

試合はシドニーから電車で1時間半のゴスフォードという街にて
夜8時から行われます。
仲間とは昼過ぎに集合の予定となっていたので、
その前に「フィッシュマーケット」と言われる市場に出掛けました。
ちなみに水揚高は世界2位。
1位は・・・そう、言わずと知れた築地市場です。

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「トラム」と言われる路面電車っぽい電車でアクセス。

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牡蠣~
とにかくオーストラリアでは牡蠣を食え、とのこと。
生牡蠣をあまり好まない(まぁ美味しいんだけどリスクがねぇ)僕ら夫婦は
スルーしちゃいましたが。
ちなみに1ダース12A$(オーストラリアドル)。
要するに1個1A$、1A$=70円くらいです。

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蛸も美味しいらしい。

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あと、ロブスターも食え、と言われました。
が、、高い。。

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ま、こんな感じの盛り合わせを購入。
ロブスターもシュリンプもサーモンも美味かった~

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酒屋も併設されてたので白ワインを購入。
プラスチックのコップでゴクゴクと。
昼間っからサイコーでした。

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シーフードで腹を満たした後はいざ戦場へ!
仲間夫婦×2とは僕のホテルに集合し、出発~
これがシドニーのセントラルステーション。
近郊への電車のターミナル駅です。

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駅構内も広々と。

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僕らの行き先、Gosford行きの電車に乗り込む。

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柵に隠れてしまってますが、、、
こんな感じの列車。
ちなみに料金は12A$、1000円弱って感じか。
東京~小田原って感じかなぁ?

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1時間半後、ゴスフォードに到着。
フロンターレサポも同じ列車にちらほら。
郊外の田舎町、という感じ。
実際にはリゾート地らしいのですが。

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あー空が綺麗。
RICOH R8の本領発揮。
ACLフラッグがたなびいてます。

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スタジアムのすぐ裏はこんな湖、、というか湾?でした。

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開門がなんと試合の1時間前!
早く着き過ぎてしまったのですが、
スタジアム隣の広場(パブリックスクールのグラウンド)では
日本のクラブとの対戦ということで「JAPAN FESTA」的なものが催されていました。

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こんなコスプレの人も・・・
あと空手の人とか、テリヤキチキンの出店とか、和太鼓とか。
BGMは日本を代表する歌手ってことでしょうか、ミスチルでした。
「君といた夏」がすごく雰囲気にマッチしてたなぁ~
♪また夏が終わる もうさよならだね

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簡素なチケット。

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スタジアムはこんな感じ。
試合は5-0で爆勝!
歌や手拍子で構成される日本のサポーターの応援が珍しいようで
途中で地元民が乱入してきて一緒に騒いでました。
・・・すぐに警備員に追い出されてましたが。

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帰宅後、当然のようにニュースチャンネルをチェック。
レナチーニョの5点目!


・・・試合の模様は専用ブログへどうぞ!
http://bluemagazine2.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11
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【シドニー旅行記】2日目:ブルマン&コアラ君&ナイトクルーズ [イベント・旅]

昨日のエントリーでは「1・2日目」というタイトルにしましたが、
実質1日目は成田空港&飛行機しかなかったので、
シドニー到着の月曜日を「1日目」と改めました。
ちなみに、全日程と主なイベントはこんな感じです。

 4/5(日):夜20時のフライトで成田を出発
 4/6(月):オペラハウス&夜のお散歩 →1日目
 4/7(火):ブルーマウンテン&ナイトクルージング →2日目
 4/8(水):フィッシュマーケット&サッカー観戦 →3日目
 4/9(木):シドニータワー&オリンピックパーク →4日目
 4/10(金):朝8時のフライトで帰国

ということで、本日は到着2日目、4/7のレポートです。

この日は早朝から「ブルーマウンテンズ」と呼ばれる
シドニーから車で2時間くらいの世界遺産の公園へのツアーに参加しました。
帰りにコアラやらカンガルーやらがいる動物園へも行けるセットツアー。
日本語が話せるオーストラリア人のガイドさんでした。
参加者は僕ら夫婦含めて3家族だったかな。

そして夜はシドニー湾をクルージングしながら食事&夜景見物するツアーにも参加。
オーストラリアが誇る雄大な自然と洗練された都会生活を一気に経験する
モリモリ盛りだくさんな一日でした。

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ブルマン到着、、、があいにくの天気。。。

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うっひゃー、断崖絶壁・・・

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が、しばらくすると雲も晴れてきました。
三つの岩が現地の伝説に出てくる三姉妹なんだとか。
で、その向こうの霞がちょっと青っぽくなってますよね。
一面に生い茂っているユーカリの木が発するガスによって青くなるんだそう。
これが「ブルーマウンテンズ」の名前の由来です。

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こんなロープウェイでガーーーっと移動しつつ。

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日が昇ってくるにつれ、段々晴れてきます。よかったー。

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お、、油断してると後ろから撮られてた。


そんな感じで雄大な自然と戯れた後は、、
シドニー郊外にある動物園へと。

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これ見なきゃオーストラリアから出られませんかね。
コアラ君。
気持ちよく睡眠中。

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起きてるのもたまにいます。

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お、お腹の中からなんか出てる・・・

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だらーーーーん。やる気無さそうですね。
もしくはある種のセクシーポーズか??

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カメラ目線。
「何??俺がソフトクリームのカップ食っちゃいけないんか?」

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シドニー市街に帰還。
ショッピングをしつつ、奥さんのリクエストで
有名なセントメリーズ大聖堂へと。
手前の噴水はセントジェームスと言われる公園。

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素晴らしい建物。
元々は19世紀の植民地時代に建てられたそうですが、
火災で焼失、今あるのは1928年に再建されたものだそう。
それでも80年以上の歴史のあるものです。

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内部は荘厳な雰囲気。

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さて、夜はシドニー湾をめぐるクルージングです。
ちょっとリッチな感じで。
1日目に訪れたダーリングハーバーからの出発。

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前菜。
シーフードはやはり美味しい。
翌日行く予定のフィッシュマーケットが楽しみ~。
小ぶりな生牡蠣が美味しかった。

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コンパクトデジカメの限界に挑む夜景撮影。。
確かこれは舟の端の手すりに置いて固定し、
シャッター押すときの手ブレを防ぐために
”2秒タイマー”で撮ったんだったかな。
これなら眺めのシャッタースピードでもカメラ安定しますからね。
夜景撮影時にお試しアレ!

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オペラハウス。
今頃前日にリハーサルを見たバレーをやってるのでしょう。

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ホテルに戻ってきてニュースチャンネルをチェック。
お、玉ちゃん。
オーストラリアのニューカッスルというクラブがアジアチャンピオンズリーグで
名古屋と対戦してました。
名古屋での試合の映像より。
日本のスポーツニュースと比べればこちらでのACLは全然大きい扱いでした。
ま、日本の野球のように平日やるスポーツがあまり無さそうだったからかな。


==

さ、3日目、水曜日はお待ちかねのサッカー観戦!!
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【シドニー旅行記】1日目:出発&オペラハウス [イベント・旅]

あぁもう1ヶ月も前のことか…
多忙な仕事に追われ、全く旅行記できてませんでした。
自分用のまとめの意味も込めて、GW中にコンプリート目指します!

日程は4/5(日)~10(金)。
メインの目的は8日にある、
川崎フロンターレのアジアチャンピオンズリーグ、セントラルコースト戦。
試合会場がシドニーから電車で1時間半ということで、
シドニーを基点として色々と動き回りました。

オーストラリアは元々一回は行ってみたかったところ。
僕は綺麗で整然とした町並みが好きなので
(アメリカもニューヨークよりボストンのほうが気に入った)、
世界一美しい街といわれるシドニーには前から興味がありましたし。
シドニー在住の「美味しんぼ」の作者によると、食べ物も一級品らしい。
「美味しんぼ」の作者が言うんだから間違いないですよね(笑)

というわけで、アジアチャンピオンズリーグの対戦相手と日程が
発表になった正月明け、観戦仲間うちで旅行計画を開始し、
何回かの家族会議を経て、今回の旅行とあいなりました。
奥さんの友達のオーストラリア人がシドニーに住んでたのもラッキーでした。
(実際に二回ほど現地で会い、色々案内してもらった)
観戦仲間は僕ら夫婦以外にも2夫婦がシドニー行き、旦那二人が会社の同期です。
といっても、一緒に行動したのは試合があった水曜日だけでしたが。
あとはそれぞれ夫婦ごとに独自に観光を楽しみました。

というわけで、写真旅行記、スタート~

==

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日曜日の夜に出発。夜のフライト。
ほぼ真南に向かうので時差が無いってわけです。
JAL機でしたが、何と土曜日の試合を終えたフロンターレの選手達と同じ飛行機!
免税店や待合所にいるわいるわ選手達。
意外に緊張して話しかけられないものです。
が、関塚監督は機内に乗り込むとき「頑張ってください!」と言ったら
ニッコリと微笑んでくれました。ダンディー~惚れ直した!

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ひたすら南下する飛行機、
夜間飛行でしたが、東の空から朝日が・・・美しい。

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朝焼けに映える翼と見下ろす地球。

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さて、到着すると朝。
旅行会社の事務所まで車で送ってもらいました。
”ロックス”と呼ばれる昔ながらの街。古風な町並みが綺麗でした。

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何はともあれ朝食。ロックスのカフェにて。
オーストラリアのコーヒーはちょっと独特でした。
”ブレンド”なんてものがないのです。
基本はエスプレッソで、
それをお湯で薄めたのがいわゆるブラックコーヒーっぽい”ロングブラック”。
日本でもカプチーノ好きの僕はだいたいそれを頼んでましたが、
どこの店で頼んでもかようにチョコパウダーらしきものがふりかかっている。
甘い。・・・が、慣れてくると美味しい。
ちょっと今でも恋しいです。

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カフェにて。
日本ではまず見ないようないろいろな鳥がいましたねー。

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さて、観光の手始めはロックスから歩いてすぐのオペラハウスへ。
外から眺めるのもいいですが、館内案内の日本語ツアーに参加してみました。
ま、参加者は僕と奥さんだけでしたが。。

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かように館内はトイレも洒落てます(笑)
撮影はできませんでしたが、今公演中のバレーのリハーサルを見ることができました。
貴重。

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オペラハウス付近からハーバーブリッジを背にするカモメ(?)をパチリ。
(鳥には全く詳しくない。。。)

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湾を挟んだ公園をぐるりとまわって、オペラハウス&ハーバーブリッジ。
あー、晴れてれば絵葉書風のショットだったんだけどなぁ~

・・・
その後、しばし散策した後、ホテルにチェックイン。
しばし昼寝。飛行機ではあんまり寝れないですからね。
30過ぎともなると観光旅行も一苦労です。

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夕食時間前に起床し、地下鉄で出掛ける。ロックスのパンケーキ屋さん。
奥さん友人のオーストラリアの女性と食事です。
この女性、日本の大学に留学してて、当時そこで働いてた奥さんと友達になり、
今はシドニーに帰ってしまったのですが、今回こうやってまた再会できました。
シドニーではシェアNo1(だと思う)のビール、VB。
Visual Basicではありません。。キンキンに冷えてて美味しい。

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タコスなぞ。

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その後、夜のシドニー市街を散策。

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散策その2。
綺麗だし、大通りであれば治安もいいようだし、本当に過ごしやすい。

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ダーリングハーバーと言われるスポット。
日本で言えばお台場みたいな感じでしょうか。


そんなわけで1~2日目は終了。
3日目へ続く。
3日目はお待ちかね(?)のコアラも登場しますよ~~

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OLYMPUS E-620 購入編 [写真・カメラ]

多忙なプロジェクト、GWはゆっくり休もうということで
お客さんとも協同して7&8日も休みをもらい、怒涛の9連休です。
僕は異動したばっかでそんなに忙しくもないんですが、、。
折り返し地点も過ぎ、そろそろ仕事モードに頭を切り替えていかないとなー。

9連休のうち、サッカー観戦は初日の横浜と最終日の埼玉のみ。
(5日の中国アウェイ戦は川崎市内のスポーツバーにて観戦)
日曜日にAMPセッションに出席した以外は特にどこも出掛ける予定も無しです。
奥さんは4日から6日まで実家に帰ってましたしねぇ。
本当は今日か明日、絶賛開催中(?)のY150(横浜開港150周年イベント)に
行こうと思ってたんだけど、この天気じゃねぇ。

そんなGWですが、、
この度、とうとう二台目のデジタル一眼レフを購入しました。
タイトルにある通り、オリンパスのE-620です。

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ババーン

現在のメインはCanonのEOS 30Dですが、
これはどちらかというと「仕事道具」って感じなんですよね。
メカとしての頑丈さ、高感度耐性の強さ、豊富な交換レンズ群で
スポーツ撮影やライブ撮影では思った通りの活躍をしてくれてます。

けどねぇ。
普段持ち歩くにはちょっとデカいんですよね。
スナップとかちょっとした旅行とかにはちょっと大げさというか。
名所を訪ねて三脚構えてコンテスト用の写真撮る、、というわけでもないですし。

となるとコンパクトデジカメですが。
ま、コンパクトにはコンパクトの良さもあります。
最近はもっぱらRICOHのR8。
ちょっと絵が甘いのでレタッチ必須ですが、
発色が綺麗で、液晶も見やすいのが良いです。
が、スナップ&旅用途としては物足りない場面も少なからず。
高感度弱いし、レンズも暗いし、。

ということで(前置きが相変わらず長いですが)
ここ1年くらいはコンパクトな一眼モデルを探してました。

同じCanonのKissシリーズ、PENTAXのK200DやK-m、
PanasonicのLUMIX G1、、、
(Nikonには惹かれなかったなぁ。
 NikonならD300クラスのハイエンドが魅力的)

で、今回オリンパスをセレクトしたのは。。。

○コンパクト、なのにボディ内手ブレ補正内蔵
○交換レンズ群の豊富さ。デジタル専用でコストパフォーマンスの良いもの多数
○アートフィルターという機能が面白い。いうなればカメラ内Photoshop。
○バリアングル液晶によるライブビュー撮影(コンデジのように液晶見ながら撮影可能)
ファインダーの見にくさと
(Canon・Nikonと比較して)液晶がイマイチだったのはマイナスでしたが、
それを補って余りある豊富な機能とコンパクトさが決め手でした。

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CanonEOS30Dと比べると、サイズの差は歴然。
ま、Canonのほうは付けてるレンズが大口径ってのもありますが
(SIGMA 18-50mm F2.8)。

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バリアングル液晶は初体験。
どんな写真が撮れるかワクワク。

==

さてさて、
そんなに安くない買い物ですから、今回は軍資金集めにも奔走。
手持ちのあまり使ってないコンデジやレンズを売りに出しました。

コンデジ:Canon PowerShot G9
レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3
 ⇒合計で2万円

G9は期待して発売日に買ったのですが、発色があまり気に入らず。。
コンデジとしての機能性は抜群でしたが。
あと広角側が35mmってのもイマイチ使い辛く、
更に高倍率(~210mm)のせいか、広角側の樽型の歪曲が我慢できないレベルで
ここ1年くらいはほとんど使ってませんでした。

レンズの方は、最初に30Dを買ったときに一緒に買ったもの。
高倍率で一見便利そうでしたが、いかんせん暗かった。。
望遠側200mm(35mm換算320mm)もスタンドからのサッカー撮影では全然足りず。
後日300mmを買い足した後は、レンズ置き場の奥の奥へ・・・。

二つ合わせて1万いくかなぁ、と思ってましたが、意外に高く売れました。


そして、更に。
ヨドバシでオリンパス製品のキャンペーンが。
古いコンデジ、メモリーカードが使えるものなら何でもいいから
買い取ってもらえば1万円引き。
ということでこちらも全く使ってないコニカミノルタのDiMAGE Z5を。
普通の買取では0円にしかならないものが、1万円分に化けてくれた。

使ってなかったとはいえ、一時は自分の片腕として働いてくれた
カメラやレンズに愛着が無いわけではなかったですが、
ま、世代交代ということで。
軍資金3万円を加え、いざオリンパスE-620購入!!

(使用編に続く…)

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オマケ

カメラ&レンズを売りにいったとき。新宿にて。
RICOH R8で撮影。空の色合いが凄い好き。

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帰れない二人 -5月2日 [音楽]

キヨシローさんの歌は正直そんなに知っているわけじゃないです。
RCはちょっと上の世代ですし。
けど、当然のように「雨上がりの夜空に」はコピーしたことあるし、
リアルタイムではタイマーズのアルバムなんかを聴いてました。

そんな僕がキヨシローさんの訃報を聞き、セレクトしたのはこの曲。



名作「氷の世界」(73年)に収録。
クレジットには作詞作曲/井上陽水・忌野清志郎とあります。
どんな共作をしたのでしょうか。

そしてWikipediaによると
細野晴臣、高中正義が参加している、とのこと。初めて知った!
あの印象的なギターソロは高中さんによるものなんでしょうか?


Originalはコチラ↓



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そしてキヨシローさんが星になってしまった5月2日は
奇しくも11年前にhideが天に召された日と同じなんですね。

hideのソロは割と好きでよく聴いてました。
Xは中学~高校の頃、「Jelousy」の頃はよく聴いてましたが
その後の米国進出や作品がなかなかリリースされなくて離れていきましたが、
X解散後一発目のシングル「ROCKET DIVE」を聴いてビビりました。
「なんてカッコいい曲なんだ!」
ポップさとR&Rっぽさのミックスは当時の布袋っぽかった。
これからはhideを追っかけるぜ!と思っていた矢先でした。

そして、1年後にリリースされたトリビュートアルバムで
その「ROCKET DIVE」をカバーしたのが、奇しくも布袋。
このバージョンも最高。
付け加えられた歌詞が泣けます。



Hello, hide
Can you hear me?
It's me!

さらば、赤い髪のエイリアン
君の作ったロケットに
愛を込めて・・・adios



Originalはコチラ↓



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