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香川旅行記(2) 観光編 [イベント・旅]

「うどん編」の続きデス。
http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16

うどんを食べて帰ってくるだけじゃ味気ないので、
どこか観光名所でも巡ろうかと思いガイドブックを探っていたのですが、
・・・うーむ。特に行きたいところがない。。
(香川の人、ゴメンなさい!)
うどん屋が一番の観光名所って感じでしょうか。
それだけうどんが美味いとも言えますが。

天気がよければ電車&歩きで色々郊外でも巡ろうかと思ってたのですが
あいにくの雨模様により、
うどん屋めぐりをベースにしてその周辺をうろうろしてみることにしました。

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早朝の神戸・三宮。
高速バスはJR三ノ宮駅の近くから出ます。
(地名や私鉄の駅は三宮、JRの駅は三ノ宮。なぜだろう?)

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高速道路を西に向かい、明石大橋を渡る。
村上春樹「海辺のカフカ」でもこの工程はありましたね。

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神戸から二時間半ほどで高松駅に到着。
雨模様だからか、休日だからか、人気はあまりなく。
ここの近辺で一軒目のうどん屋。

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駅のすぐ近くにある高松城跡を歩いてみました。
日本三大水城だそうで、城から直接海に出られる門があったりします。
もう二つは愛媛の今治城、大分の中津城、だそうです。(今調べました(笑))

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近くを走るは琴電(ことでん)なる電車。
こいつにちょっくら乗って次のうどん屋に行ってみることにします。

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琴電のキャラクターは「イルカ」。これだけで親近感(笑)
※川崎フロンターレのマスコットキャラクターはイルカの「ふろん太」。

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今何かと話題の「撮り鉄」では無いですが、
地方を旅するとき、その土地の電車に乗るのは好きです。

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やってきたのは「屋島」。
ガイドブックに美味しそうな釜あげうどんのお店があったので。
着いてみて「あ、あの源平合戦の”屋島の戦い”の戦いの屋島か!」と気付きました。

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そのままうどん屋に直行しようと思ったのですが、
駅前にバスが止まっており、「屋島山山頂行き」と。
ちょっと迷って、100円払って乗り込む。
こういう臨機応変な対応ができるのが一人旅の醍醐味です。

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屋島の戦いといえば、那須与一。
かの扇の的のエピソードで有名です。

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屋島寺はかのお遍路さん八十八のお寺のうちの一つだそうで。
それらしき方々もいらっしゃいました。

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今はそんなでもないですが、小学生時代は”歴男”でした。
こういう観光地に来ると案内板などを熟読してしまいます。

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高松市街をのぞむ。(パノラマのつなぎ目が不自然で失礼・・・)

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反対側。
屋島の古戦場はこっちのほうです。

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こんな看板も。

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一時間ほどうろうろして、雨・風がひどくなってきたので(超寒かった)
バスで下山。
琴電屋島駅はなかなか渋い作り。

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かまあげうどんを食し、再度駅近辺から屋島山を振り返る。

・・・
この後、高松市街に戻り、うどん屋→デパートの喫茶店で休憩→うどん屋→高松駅、
といううどん屋以外は何も変哲の無い動きで高松ぶらり一人旅は完了。
うどんがお目当てでしたが、思いがけず屋島観光もできたのはラッキーでした。

さぁ全国47都道府県制覇まで、あと16。
青森、秋田、栃木、福井、石川、富山、島根、鳥取、広島
徳島、愛媛、高知、佐賀、熊本宮崎、鹿児島。
あ、広島は4月に初上陸することが決定しました。
フロンターレの広島遠征の追っかけで一泊旅行で行って来ます。
奥さんリクエストで宮島観光も。
これであと15かー。
今年中にあと5つくらいは上陸したいものです。
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HOTEI ROCK A GO GO TOUR @ZEPP OSAKA [BOOWY]

ライブレポの前に。
報道でもあった通り、ツアー中にまたもや怪我で
福岡と東京追加公演が中止となりました。

布袋さんの怪我によるツアー延期・中止はこれで4回目です。
92年のWILDツアー(夫婦喧嘩で手を故障)、
95年のKing&Queenツアー(リハ中にステージから転倒)、
02年のSCORPIO RISINGツアー(酔って転んで頭蓋骨骨折)。
そのうち、95年と02年は僕も影響くらい、
チケット取ってたライブが延期になりました。
今回は休日に飼い犬のドーベルマンと戯れてて転んで靭帯を痛めたとのこと。
なんだかね・・・よく転ぶ人だ。
背が高いからかバランス感覚無いんだろうか?

とまぁ苦言の一つも言いたくなりますが、
ライブそのものは素晴らしかったです。

今回は大阪公演。
平日は神戸出張の身、東京公演は平日だったので無理で
大阪は丁度よく日曜の公演だったので、日曜に大阪入りし、
公演後はそのまま大阪のホテルに宿泊し、翌朝神戸に出勤しました。

ZEPP大阪は南港。
南港は大学生のとき、今の会社にインターンシップで
働きに行って以来です。
駅から歩くも人気が全然無く。。
ZEPPですからお台場みたいな立地を想像し、
「お、南港も発展してにぎやかになったのか?」と思いましたが、全然(笑)
冷たい雨も降ってて寒々しかったです。。

が、ライブはアツく。
センター付近、真ん中よりやや前に陣取れました。
ZEPPといえば初体験は00年のヒムロックのツアー。
あのときは乗車率200%くらいの満員電車並みの混雑で転倒者続出。
終了後、Tシャツは汗が絞れました。
あれから10年。まぁヒムロックと布袋の違いはあるのかもしれませんが、
みんな歳を取ったのでしょう、おとなしいものでした。

セットリストはコチラ。
今回は洋楽カバーアルバム発売後ということもあり、カバー曲多数。(*印)
ゆうみさんのmixi日記からお借りしました。

―――――――――――――――――――――

01.BORN TO BE WILD *
02.テレグラム・サム *
03.ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT *
04.JEAN GENIE *
05.ハートブレイクホテル *
06.LOVE IS THE DRUG *
07.SWEET DREAMS(ARE MADE OF THIS) *
08.すべての若き野郎ども *
09.フランケンシュタイン *
10.YOU
11.DAY BY DAY
12.BORN TO BE FREE
13.人生はパーティー
14.PEEK-A-BOO
15.BARBARELLA
16.バンビーナ
17.FULL MOON PARTY

【ENCORE 1】
01.BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
02.ボルサリーノ

【ENCORE 2】
01.THE WILD ONE *
02.C'MON EVERYBODY
03.RADIO! RADIO! RADIO!

【ENCORE 3】
01.ジョニー・B.グッド *

―――――――――――――――――――――

バンドメンバーは
Dr:中村達也
Ba:ナスノミツル
Piano:小島良喜
Chorus:BUNNY、村石有香
http://www.hotei.com/blog/2010/01/post-198.html

暴れん坊のドラマーに、凄腕のベー&ピアノ
そして布袋ツアーバンドとしては初となる女性コーラス。
このバンドでしか出せない音、そしてならではの選曲でしたね。
「YOU」の繊細なピアノ、「ボルサリーノ」でのピアノvsギターバトル。
「PEEK-A-BOO」の暴れまわるドラム、
そして女性コーラス二人は大活躍。
洋楽カバーの各曲では華やかな彩りを与えてくれたし、
「BARBARELLA」では二人がステージ両サイドに別れ、
布袋とヴォーカルの掛け合い!(原曲では今井美樹が歌ってます)

選曲自体も「DAY BY DAY」や「人生はパーティーだ」、
そして「WILD ONE」(BOOWYもカバーしたスージークアトロの曲)など
意外な選曲が多く、イントロを聞いて「おおーー」という歓声が
上がることも多かったです。
やはり布袋のライブは何が飛び出すか分からない、
ツアーごとに違った楽しみがあります。

#片やメンバーも曲もアレンジもほぼ変わらないが
 そのクオリティの高さに酔いしれられる
 ヒムロックライブは「偉大なるマンネリ」。


歌は今回も安定してました。
10年くらいのライブ映像や音源と比べると隔世の感があります。
あれは相当努力してるんだなぁと思えますよ。
声が声なのでダメな人は全然ダメでしょうが、
オリジナリティあふれるギタープレイとは裏腹に
その歌は努力の賜物と思え、慣れてしまえば心地よい
・・・まではいかないまでも(笑)、個性的な声です。

ギターは赤のストラト(ヘッドはテレキャスタイプだった?)と
白のテレキャスが初お目見えでしょうか。
ジャズマスターも使ってましたね。これも珍しい。
しかし赤のストラトは全く似合ってなかった。。
ストラト似合わないのに赤だもんなぁ。
やっぱ布袋は黒のテレキャスが(フェンダーでも布袋モデルでも)しっくりきます。

そして「ギタリズム5」のツアー同様、今回もギターは布袋のみ。
うん、これがいいよ。布袋のギターが十分堪能できる。
しかしあれだけ歌いながら弾けるのは本当に凄い。
民生といい、斉藤和義といい、やっぱギターと歌を両立してる彼らに憧れるなぁ。。
(半年くらいギター弾いてませんが(笑))

公演中止のミソさえ付かなきゃかなりいいツアーだったと思うのですが、
DVDの発売も無いのかなぁ。。めちゃくちゃ残念です。

なんだかんだ言っても次のツアーには行くんだろうなぁ。
しっかりリベンジ頼むぜ!布袋!!


==

洋楽カバーアルバム、カッコいいです。
洋楽好きの方、是非聞いてみてください!


MODERN TIMES ROCK’N’ROLL 【CD】

MODERN TIMES ROCK’N’ROLL 【CD】

  • アーティスト: 布袋寅泰
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/12/23
  • メディア: CD



ダイジェスト盤 : http://www.youtube.com/watch?v=laGMyxgkO5E



今回のツアーメンバーじゃないですが、こんなん見つけました。
Dr:中村達也、Ba:TOKIE とある限定ライブのですね。貴重!
今回のライブバージョンもこんな感じでした。「BORN TO BE WILD」



そして10数年前のキムタクとのセッション。
うーむ・・・


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香川旅行記(1) うどん編 [イベント・旅]

先週の週中の祝日、神戸出張の合間の休日ということで
香川県まで日帰りプチ旅行をしてきました。

先だってのエントリーで書きましたが、
これまで僕が足を踏み入れた都道府県は、47都道府県中30。
どうせなら40歳になるまでに47都道府県を制覇してやろう、という目標を立てまして、
そのための第一弾企画です。
あと、「四国」にもこれまで一度も足を踏み入れたことが無いというのもありまして。
※数年前に大阪の友人とドライブで淡路島の先っぽ、つまり徳島県境近くまでは行ったのですが。

神戸から一番近いのは淡路島を渡ってすぐの徳島県。
が、徳島、阿波踊りで有名ですが、この時期に行っても特に何もなさそう・・・。
有名な徳島ラーメンは新横浜のラーメン博物館で食べたことがありましたし。
(いつかJ2の徳島ヴォルティスを見に訪れるとします)

そんなわけで隣の香川県をセレクトしました。
香川といえば・・・そう、もちろん讃岐うどんです。
僕はそばよりうどん派ですが、本場の讃岐うどんは食べたことが無く。
いっちょ一日中食べまくってやろうじゃないか、ということでお腹を空かせて神戸を発ちました。
朝8時三宮発の高速バスで、高松駅前着が確か11時前くらいでしたかね。

色々観光もしましたが、今回はうどん編でいっときます。

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「かけうどん」

まずは高松駅近くのお店で。
特にガイドブックなどにも出ていない普通のお店をあえてセレクト。
標準的なうどん店でどの程度なんだろうというお試しです。
 ↓
うどんは評判どおりの腰の強さ。普通に美味しい。
ちょっとビックリしたのがダシの独特の風味です。
よくよく調べてみると「いりこ」というものらしい。
関東風の鰹だしや関西風の昆布だしとも違う。
ややクセがあって最初は違和感があったのですが、
他の店で食べてるうちに慣れてしまって、今となっては「また食べたい!」という感じです。
うどんの腰についてとかく語られがちですが、
このダシの風味も特筆モノでしょうね。

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「かまあげうどん」

電車に乗って30分ほど。
源平合戦の「屋島の戦い」で有名な屋島の「わら家」さんです。
ガイドブックに載ってたかまあげうどんが美味しそうだったので。
 ↓
うどんの風味がよく分かります。
つけだしがありますが、それをつけずにうどんだけ食べても美味しい。
もっと食べたい気持ちを抑えつつ、次の店に向かうべく腹八分目で。

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「ざるうどん」

高松市街に戻り、栗林公園近くのうどん屋「上原屋本店」さん。
”セルフ式”というやつで注文の仕方に若干戸惑う。。
 ↓
水でしめたうどんをつるると食す。
これまたうどんのみで美味しい。麦の香りがします。
コロッケが美味しそうだったので一緒にセレクト。
お、コロッケにはちょっとこだわりのある僕の好きな感じのコロッケ。
これまたジャガイモの味が生きてる。無駄な味付けが無くシンプルなコロッケ。
こちらも美味しく頂きました。

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「釜たまうどん」

高松の中心地、瓦町のデパートでしばし休憩しつつ、
20時前の帰りのバス前出発前最後の店には、同じく瓦町の「うどん棒」さんにて。
ガイドブックにあるうどん屋の営業時間、
結構17時まで、とかが多いんですよね。あと祝日・木曜休みも。
消去法で選んだ感じだったのですが。
 ↓
うどんは若干細め。なんでもこの店は「うどんちゃんぽん」なるものも
やってるようなので、その関係でしょうか。
こちらも多分にもれず美味しく。
この「釜たま」という食べ方、初めてだったのですが、滅茶苦茶美味いですね。
軽くだし汁も混ざってるようで(醤油にまざってるのかも)、
たまごと醤油とミックスすると、なんともいえぬ美味しさ。

==
東京などの大都市でもおそらくさぬきうどんを味わえると思いますが、
やはり本場に限るようです。
次に訪れられるのはいつだろうか。。
現在四国リーグで奮闘中のサッカークラブ「カマタマーレ讃岐」(いや、本当にこういう名前)が
Jリーグに昇格してきたときでしょうか?
楽しみです!
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Book:2010-Jan 「新参者」「クリティカル・チェーン」 [本]

今年の目標の一つ、「月2冊以上本を読む!」。

設定したのが1月の中旬だったので、一週間遅れましたが、
なんとか出張の合間に二冊読破しました。
ということで月イチ恒例にします、読書記録。
(レビューというほどたいしたものではない)


新参者

新参者



安定の東野小説。
いくつかの伏線が絡み合う様は、”巧みの技”とさえ感じます。
とある殺人事件を解決していくお話ですが
そこに挿し込まれるのはほろりと泣けるいい話たちです。
一つ一つのエピソードに心があったかくなります。
が、カンジンの殺人事件の解決はたいしたトリックもなかったかな。
「サブのストーリーがこれだけ面白いんだから
メインの殺人のトリックはどんなんだろう?」と思って読んでたので
最後はちょっと拍子抜けでした。
まぁでも安定した面白さ。
エンターテイメントとしての質は保証します。


クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

  • 作者: エリヤフ ゴールドラット
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2003/10/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


かの有名なシリーズです。
数年前に「ザ・ゴール」を読んで以来、ひさびさ。
あ、「ザ・ゴール2」は面白くなかったので途中でやめちゃいまいた。
昨今出張して関わっているプロジェクト、
プロジェクト管理にかなりの問題があるので、
この方面の知見を深めたく久々にこのシリーズを手にとってみました。
「ザ・ゴール」のときに製造業の現場にて紹介された「制約条件の理論」を
プロジェクト管理に適用しようとしています。
「ザ・ゴール」同様、小説の形をとっていますが、
今回のは場面がMBAの講義シーンが多く、やはりちょっと教科書じみてた。
「ザ・ゴール」のときのようにみるみる現場が変わっているダイナミックさは
感じられなかったです。
どうしても机上の理論という感じがぬぐえず。
が、その中でも人間心理の特性に踏み込んで体系だてた
プロジェクト管理の諸トピックをさらっと復習できたのはよかったかもしれません。


2月も小説一冊・その他ジャンル一冊、しっかりと読破します!
小説のほうは既に購入しました。今週スタート予定です。
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