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【W杯】23人の戦士達 [サッカー]

残念でした。
じりじりとした緊張感のある試合、
90分+30分があっという間でした。
0-0のこの展開は予想できたことでしたが、
PK戦で勝てるイメージも無かったです。

某駅某所のバーで仲間みんなで観戦しました。
憲剛のW杯初登場では大歓声!
最後のPK戦では仲間みんなで肩を組んで祈りを送ったのですが…

23人が発表された5月10日、
岡田監督以下、23人を信じて応援しようと決心しました。
韓国戦でかなり萎えそうになりましたが、
選手起用や戦術はとりあえず置いておいて、
とにかく本戦では心から応援しようと。
カメルーン戦からの3試合、手に汗握る緊張感は
やはり4年に1回のワールドカップならではでした。

23人のサムライ達は、またこれからそれぞれのステージに戻っていきます。
日本全国の様々なクラブで、
そしてフランス・ロシア・ドイツ・イタリアで。
新しい4年間の始まりです。
まずはひとまず心と体を休め、
リフレッシュして新たな戦いに挑んでもらいたいものです。
本当にいいチームでした。

この23人の戦いにシビれた日本の皆さん、
南アフリカまで行かなくても、
電車を乗り継げば、彼らのプレイを見ることができます。
7月14日から再会するJリーグに是非足を運んでみてください!

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GK1 楢崎正剛 1976.04.15 187cm 80kg 名古屋グランパス

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MF2 阿部勇樹 1981.09.06 177cm 77kg 浦和レッズ

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DF3 駒野友一 1981.07.25 172cm 76kg ジュビロ磐田

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DF4 田中マルクス闘莉王 1981.04.24 185cm 82kg 名古屋グランパス

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DF5 長友佑都 1986.09.12 170cm 68kg FC東京

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DF6 内田篤人 1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ

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MF7 遠藤保仁 1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪

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MF8 松井大輔 1981.05.11 175cm 64kg グルノーブル(フランス)

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FW9 岡崎慎司 1986.04.16 174cm 76kg 清水エスパルス

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MF10 中村俊輔 1978.06.24 178cm 70kg 横浜F・マリノス

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FW11 玉田圭司 1980.04.11 173cm 67kg 名古屋グランパス

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FW12 矢野貴章 1984.04.05 185cm 76kg アルビレックス新潟

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DF13 岩政大樹 1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ

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MF14 中村憲剛 1980.10.31 175cm 67kg 川崎フロンターレ

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DF15 今野泰幸 1983.01.25 178cm 73kg FC東京

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FW16 大久保嘉人 1982.06.09 170cm 73kg ヴィッセル神戸

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MF17 長谷部誠 1984.01.18 177cm 66kg ボルフスブルク(ドイツ)

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MF18 本田圭佑 1986.06.13 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア)

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FW19 森本貴幸 1988.05.07 180cm 75kg カターニア(イタリア)

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MF20 稲本潤一 1979.09.18 181cm 75kg 川崎フロンターレ

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GK21 川島永嗣 1983.03.20 185cm 80kg 川崎フロンターレ

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DF22 中澤佑二 1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス

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GK23 川口能活 1975.08.15 180cm 77kg ジュビロ磐田


※07~10年のフロンターレの試合のショットから抜粋
※海外組は代表の試合のショットで。
※所属は2010年5月現在。

P.S.
岡ちゃん、いや、岡田監督。
お疲れ様でした。
色々大変だったと思います。
まずはゆっくり休んでください。
そして、またいつか、日本サッカーのために力を貸してください。

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【W杯】グループリーグ突破! [サッカー]

やりました!日本代表!!

思い起こせばアジア予選を突破した1年前から、
岡田監督率いる日本代表には期待感が全然持てませんでした。
突破直後の消化試合のカタール戦から始まったふがいない戦いの数々。
印象深い試合は4-3で逆転勝利した9月のガーナ戦くらいでしょうか。
選手起用の硬直さ、得点力不足、守備陣の軽率なミス。
いくら楽観的な人でもグループリーグ突破を予想していた人は1割にも満たなかったでしょうね。
あの2月のアジア選手権、極寒の味スタで格下中国に引き分けた試合、
現地にいた僕は言いようの無い絶望感を感じていました。

が、5月10日に代表23人が選考されてからは、
「もうこの23人で戦うしかないんだ」
「選手選考や戦術に文句はあっても、本戦ではちゃんと応援しよう」
と思い改めました。
世界中の国からたった32ヶ国のみに参加が許された、サッカーのお祭り。
自国のチームを心から応援できる幸せをしっかり噛み締めようと。
識者の中には「勝てるわけが無い」「将来のためにも3連敗するべきだ」なんて
知った顔で語った人たちがいましたが、
本当にこの人たちはサッカーが好きなのかなぁと疑問を感じずには得られない、
というか、かわいそうな人たちだなぁと感じていました。

==

そして始まった本戦。

虎の子の1点を泥臭い守備で守り切ったカメルーン戦。

GK川島、セーブミスもあったものの決定的ピンチを2回防ぎ
なんとか最少失点で食い止め、
最終戦に有利な条件を持ち越せた意味ある敗戦、オランダ戦。

そして夜明けの日本に歓喜をもたらしたデンマーク戦。
世界レベルの本田のFK、一方Jで見慣れた遠藤のFK。
守備陣も気持ちが入ってました。
中澤・闘莉王の奮闘ぶりはグループリーグ3戦通してMVP級でしょう。

大黒柱俊輔・内田不振という中、相手との力関係を見極め
現実的な戦術に舵を切った岡田監督。
守備的なサッカーはつまらない、という声も聞きますが、
何よりも結果が重視されるW杯で日本の力量を見極めた現実的な戦術は
見事としか言いようがありません。
デンマーク戦の後のこのコメントにシビれました。

「我々には、他のチームにない力がある。
 サポート陣を含めた27人が一つになれる。
 サッカーがチームスポーツであることを証明できた」

そしてGK川島。
1ヶ月前、彼の顔と名前を知っていた日本人はいったい何人いたことでしょう。
僕のブログの川島特集記事もすっごい数のアクセス数(汗)。
通常記事の4倍以上です。
W杯中断明け、川島見たさで等々力に客が押し寄せるのではないかと
今から心配です(笑)。
http://bluemagazine2.blog.so-net.ne.jp/2010-06-01


川崎の宝、中村憲剛がいまだ出番が無いのが、
フロンターレサポ的には唯一の心配事項ではありますが…

==

お次は、ベスト16。パラグアイ戦。
8年前のトルコ戦、雨の宮城の悔しさを晴らすときがようやくやってきました。

パラグアイ。
サッカーをあまり見ない方には馴染みの無い国かもしれませんが、
南米ではブラジル・アルゼンチンに次ぐ強豪国です。
日本のA代表は親善試合でしか当たったことがないはずです。
(あれ?99年、ゲスト参加したコパアメリカ大会で当たってたっけ?)。

記憶に新しいのは2004年のアテネオリンピック、
グループリーグの初戦でパラグアイと対戦しています。
ミスから先制され、追いかける展開の中で3-4での敗戦。
思えばシドニー五輪・日韓W杯での躍進後、
世界大会での苦戦を強いられるきっかけとなった試合とも言えるかもしれません。
※ちなみにこの大会、パラグアイは準優勝です。

記録を遡ると、今大会の主力選手の多くがその試合に出場しています。
スタメンには闘莉王・阿部・今野・大久保、
途中出場に松井、
そしてベンチには駒野。
対戦相手のパラグアイにも何人かアテネ組がいるようです。

さぁ雨の宮城、そしてアテネでの悔しさを晴らす機会がやってきました。

心して応援しましょう!
ガンバレニッポン!!

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「豊橋カレーうどん」を作ってみた [食す]

先日、何気なく会社の書棚雑誌(「日経TRENDY」だったか)を見ていると、
ご当地グルメ特集か何かで「豊橋カレーうどん」の名が。
ん、そんなの聞いたこと無いぞ?
その雑誌の記事やらネットの情報などを調べてみました。

昨今のB級グルメブームにのっかろうということで
豊橋の観光協会が独自に開発したメニューだそうです。
普通のカレーうどんとの違いとは・・・

・うどん麺は自家製麺とする。
・器の底から、ご飯、とろろ、カレーうどんの順に盛る。
・日本一位の生産量を誇る「豊橋産のうずら卵」を具に使用する。
・福神漬または壺漬けを添える。
・愛情を持って作る。

だそうだ。

で、食べるときには混ぜないで、
まずはカレーうどんを食べる、
そうするととろろの層が出てくる、
カレーと絡めてとろろご飯を食す、
ということらしい。

参考:
http://www.honokuni.or.jp/toyohashi/info/000015.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E6%A9%8B%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93

確かに、豊橋では蕎麦よりうどんを食べた記憶のほうが多かった。
意外とうどん文化ですね。
そして、うずら卵は定番。
そういえばざる蕎麦とかのそばつゆにうずら卵の生卵を入れることもあるし。
(他の地域では見たことが無い)

まぁともあれ、いろんな方が苦労して開発された苦心の作、
あたたかく見守ってあげましょう!>豊橋(出身)の方々。

――――――――――――――

で、ここからが本題。

とりあえずそんな食い物は食ったことが無いので
食べてみたいわけだが、
こちら(横浜)ではそんな変わったものを出すところは無い。
豊橋に帰る予定もしばらくない。
(先日アウェイ・ジュビロ戦で帰ったときにはまだ知らなかった)

というわけで、作ってみました!!

普段料理は滅多に、というかほとんどしないのですが、
こんな変わったものを奥さんに作ってくれというわけにも言わず、
まぁネタ作りのために(&奥さん孝行)、いっちょ休日の男の料理!

ご飯を炊き、
とろろをすり(結構面倒なんですね・・・)、
カレーうどんを作り、
うずら卵は・・・既製品の茹でてあるやつで勘弁(汗)、
・・・あ、漬物入れるの忘れた・・・
・・・あ、、麺も冷凍のものでごめんなさい。
ということで、「豊橋カレーうどん」”もどき”となりました。

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ご飯を盛る。

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とろろを覆いかぶせる。

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カレーうどんを盛る。男料理なので見た目は度外視で。。
汁気が少し少なかったかな・・・。
(下にご飯が盛ってあるのでどうしても盛り上がっちゃうんだよなぁ)

さぁ二人分を奥さんと共に食す。
お、ちゃんととろろが層になってカレー汁と混ざり合うこともなく。
カレーうどんを普通に美味しく食べていくと・・・

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出ました!
とろろ汁の層。
(※食べかけ失礼・・・)
きちんとご飯をカバーしており、
カレー汁の中にご飯粒が出現することもなかったです。

カレー出汁と混ざったとろろご飯を食す・・・
お。
なかなかイケる。
とろろがカレー出汁とまざり、ちょっと固めに炊いたご飯との相性はグー。

あっという間の完食でした。汁までペロっと。
お世辞抜きで結構美味かったですよ。
奥さんも「美味しい」と言ってペロっと食ってました。


まぁ世間を席巻するほどの画期的な美味しさ!というわけじゃないので、
豊橋人以外の人にはオススメしません。
元・豊橋人の人!
なかなか帰省する機会も無いかと思いますので、
ご自宅で作ってみてください。
(半分ネタだと思って。。。)
なかなかイケますよ。
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秘境?レストラン [食す]

金曜日は奥さんの誕生日でしたので、
翌日の土曜日、近所のレストランに出掛けてきました。
近所と言っても、駅近くやショッピングモールではありません。
僕の自宅は横浜でもいまだに自然が多く残っている地域で
(まぁ平たく言うと田舎(笑))、
そんな横浜郊外の”秘境”とも言える場所にあるレストランです。

たまたまガソリンスタンドで見かけた地元タウン誌に載っていて、
一度行ってみないと!というわけで、
奥さんの誕生日ディナーにて行って来ました。

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自宅から徒歩で。
駅や幹線道路の喧騒を離れ、ちょっとした坂道を登ること20分。
こんな竹林の先にありました。

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緑溢れるエリアに突如現れる洋館でした。

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和洋折衷といった趣。
箸でいただきます。

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前菜:いかとうにと青海苔のゼリー

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サーモンの中には甘海老が。
僕はブロッコリーとカリフラワーが食べられないので
これは奥さんに誕生日プレゼント。。

あ、、メイン撮り忘れた。。金目鯛でした。
あとはそら豆の冷製スープ、フォアグラwith蕪 など。
フランスパンも美味しかったなぁ。

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〆に出てきたのはなんとご飯!
しょうがご飯(美味しかった!)としっかり出汁をとった赤だし。

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デザートも美味しく。

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ご馳走様でしたー。


価格もそんなに高くなかったし、全ての素材が新鮮で美味しく、
自宅から徒歩圏内でなかなかいい店を見つけました。
今度はランチに行ってみたいと思います!
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