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AMPセッション 2011/04 [バンド関係]

先月から一転、わんさわんさの参加者で僕はエントリー1曲消化できず。
が、6曲も弾けたのでヨカッタヨカッタ。

節電モードでのセッションでした。
マイクはボーカルとキーボード関連のみ、ギター・ベースはアンプ出音そのまま、ドラムは生音のみ。
いわば、練習スタジオと同じ環境ってわけですね。
ちょっと迫力は足りなかったですが、なんとか観客席でも音は楽しめました。
しばらくはこの感じかな。

●「ホネホネロック」(なんとかというスカのバンド)
かの有名なこの曲を(O-30限定か?)なんとスカアレンジで。
Vo、Gt2、Ba、Drに加え、トランペットにサックスで、オヤジ7名が一気にステージに。。
見た目同様暑苦しい演奏でそれはそれは楽しかったです。

●「Maria」GreenDay
Aの3コードのみ。Rock'n'Roll!!!

●「DEAR FRIENDS」PERSONZ
今やヒムロックの脇を固める名ギタリスト本田毅が所属するPERSONZの曲。
これまたO-30の方には「ママハハ・ブギ」の主題歌でもお馴染みですな。
僕は9年前、AMPで初めて組んだバンド「H.P.P.」でも演奏した思い出の曲です。
H.P.P.で一緒だったおぼさん@Baとの演奏。
僕は当時より下手くそになってます。。鍛錬鍛錬。
まぁでもこういうビートの曲は比較的得意なジャンルです。

●「Take Me Home Country Road」
スタンダードナンバー。
ベガルタ仙台のサポーターソングということで、上記PERSONZとは正反対の苦手なジャンルでしたがエントリーしました。
単純にコードをピックでなんちゃってアルペジオで弾いてただけですが、意外に何人かの方からお褒め頂きました。
コンプレッサーで音粒を揃え、ハイがあまり出ないようにTONE調整して、粗が出にくい音作りにしたのが功を奏したのかもしれません(笑)
TさんのVocalがしっとり美しかったですね。

●「桜坂」福山雅治
あまりに有名な一曲ですが、正直ギターは目立ちません。
が、弾いてみると意外に面白い。
コードは単純なんですが、ベース音がオンコードで連続しており、更に「D音(2弦3フレット)」が鳴り続ける。
多分ギターで作ったんだと思いますが、面白い進行で勉強になりました。

●「桜の時」aiko
何年か前もやった気がします。
そのときはコードカッティング担当でしたが、今度はスライドギターもどきのフレーズを。
これもなかなか面白いアレンジだった。いいアクセントになりました。
個人的にはちょっと思い出深い曲で、この曲聴くとちょっとセンチな気分になったりもします(笑)

来月はGW真っ最中ですね。
また人数少な目のまったりセッションになりそうですが、また練習して臨みたいと思います。
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