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[book] 2011年上半期 [本]

年初に月3冊以上!という目標を立てましたが、
半年が終わろうとしている現在、上半期を振り返ってみます。
Amazonのレビュー風に生意気にも★をつけてみました。
(Nは小説、Bはビジネス書、Hは趣味関連)

0622_09.JPG

●1月
N:「きみの友だち」重松清 ★★★★★ 
B:「6時に帰るチーム術」小室淑恵 ★★★★☆ 
H:「世界130カ国自転車旅行」中西大輔 ★★★★☆ 

●2月
N:「純平、考え直せ」奥田英朗 ★★★☆☆ 
N:「ホルモー六景」万城目学 ★★★★★ 
B:「挫折力」冨山和彦 ★★☆☆☆ 
H:「詳細図説 家康記」小和田哲男 ★★★☆☆ 

●3月
N:「宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション(上)」 ★★★☆☆
B:「嫌われることを恐れない突破力」堀江貴文・勝間和代 ★★☆☆☆ 
H:「2時間でおさらいできる日本史」石黒拡親 ★★★☆☆

●4月
N:「流星ワゴン」重松清 ★★★★☆
N:「プリンセス・トヨトミ」万城目学 ★★★★☆
B:「コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング」西内啓・福吉潤 ★★★☆☆
H:「12日間世界一周!」吉田友和 ★★☆☆☆

●5月
N:「新世界より(上)(中)(下)」貴志祐介 ★★★☆☆
N:「鹿男あをによし」万城目学 ★★★★★
B:「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」福島文二郎 ★★☆☆☆
H:「成功する人は缶コーヒーを飲まない」姫野友美 ★★★☆☆

●6月
N:「真夏の方程式」東野圭吾 ★★★★★
B:「マネジメント信仰が会社を滅ぼす」深田和範 ★☆☆☆☆
H:「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」天野春果 ★★★★★

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#レビューが3月以降尻切れになっているのは・・・(汗)
 手元にメモは残してありますので、気が向いたときに・・・

小説9冊(「新世界より」を上・中・下で分ければ11冊)、
ビジネス書6冊、その他趣味関係本6冊。
合計21冊(23冊)。
月平均3冊はクリアできましたが、実感としてはもっと読めたなぁ。

基本、通勤電車で読むことが多いのですが、
どうしてもエルゴラ(サッカー新聞)や「Number」や「サカマガ」等の雑誌を
読んでしまうこともあるので。。

ビジネス書は外れが多かった。選ぶの難しいです、やっぱ。
まぁ外れでもいくらかの示唆はあるのですが(6月の一冊を除いては)。
もうちょっと数をこなさないといけないか。
下半期は小説1・ビジネス書2・趣味本1のバランスで挑んでみましょうか。
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KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME “We Are Down But Never Give Up!!” [BOOWY]

ヒムロックこと氷室京介の震災復興支援のチャリティライブ。
全曲BOOWYナンバーというのが話題を呼び、当初予定されていたこの日のライブはプレオーダーに30万人もの応募があったとのこと。
ファンクラブ会員の僕は難なくチケットをゲットできたわけですが、解散後20数年経っているというのにBOOWYということでこれだけ集客ができるというのは、やはり流石の一言ですね。
まぁネット上の報道等であったように、他のBOOWYメンバーからは色々なコメントが発信され物議を醸したわけですが、純粋に「どうすれば多くの観客を呼べ、多くの義捐金を集めることができるか」をシンプルに考えた上でのヒムロックの判断、僕は支持します。
今再結成したところで、往年のBOOWYのカッコよさ・勢いは絶対に出ない。
(まぁ仮に・仮に再結成。。なんてことがあれば、もちろん参戦しますけどね^^;)

今から7年前、2004年の夏にも「BOOWYvsHIMURO」と銘打ったBOOWY曲メインのライブを東京ドームでやりましたが、そのときはBOOWY7割・ソロ3割といった按配でした。
前回はソロ活動開始以来、本格的にBOOWY曲を演奏するのが初めてということで、数々の懐かしい曲達に興奮して感動した一方、ヒムロックバンドでのアレンジやノリに若干の違和感を感じたことも確かです。
今回はそれを踏まえての参戦。
バンドメンバーは昨今のヒムロックを支えるお馴染みの面々であり、前回やらなかった曲、どんな名曲が出てくるかを楽しみにして当日東京ドームへと向かいました。

ファンクラブチケットは転売対策のため、引換証とファンクラブ会員証を照合の上の当日発券でした。
混雑が予想されたので、開演5時間前にはドームに到着^^
チケット交換は列もなくすぐに交換、グッズ売り場には1時間ほど並びましたが、最終的には売り切れも続出したということで結果的に早めに行ってよかった。
開演1時間前に同行者のj-j@BOOWYコピバン仲間&MIYATA@ヒムロックLive同行歴18年(笑)と合流し、いざドーム内へ。
座席は3塁側1階スタンド前方。まずまずの見易さ。
(前回は2階スタンド最後尾だったからなぁ)
ドームはもちろん満員です。
そしてもちろん年齢層は高いです(笑)。推定35~40歳くらいか。

開演前には黙祷。
5万人が静かに被災地のことを想い、一つになった瞬間でもありました。
そして定刻より15分ほど遅れてライブスタート!!

01 DREAMIN'
02 RUNAWAY TRAIN
03 BLUE VACATION
04 ROUGE OF GRAY
05 ハイウェイに乗る前に
06 BABY ACTION
07 JUSTY
08 Welcome To The Twilight
09 BAD FEELING
10 “16”
11 LONGER THAN FOREVER
12 MEMORY
13 B・E・L・I・E・V・E
14 季節が君だけを変える
15 B.BLUE
16 MARIONETTE
17 PLASTIC BOMB
18 DOWN TOWN SHUFFLE
19 BEAT SWEET
20 RENDEZ-VOUS
21 ONLY YOU
22 IMAGE DOWN

ENCORE
E1 ON MY BEAT
E2 HONKY TONKY CRAZY
E2 NO・NY
~Ending IF YOU WANT

本当に全曲BOOWYでした!
基本的には7年前の「BOOWYvsHIMURO」と同じような流れでしたかね。
前半ヒムロックのお気に入り曲で突っ走り、中盤ミディアムで抑え気味に、終盤は怒涛の定番曲、です。
アレンジもBvsHを踏襲、メンバーも当時とほぼ一緒ですからね。
唯一の追加メンバーとなったメンバーもKeyboardの大島俊一が所々でいい味を。
「BEAT SWEET」でのファンクなピアノ、「BELIEVE」でのサックスが素晴らしかった。

音響についてはドームですから贅沢は言えないのですが、やはりよくなかった。
音が小さいのもあったし、バスドラだけやたら聞こえたと言うか。
ベースはほとんど聞き取れず。ギターも小さめ。
スピーカーも最小限だったようで、やや遠目の3塁側にはちょっと物足りなかったです。
この辺りはDVD・BDなりCDを期待したいところ。

セットリストからいくつか抜粋してコメントしてみます。

01 DREAMIN'
一曲目は基本的に定番を踏襲するヒムロックのこと、絶対「B.BLUE」だと思っていましたが、まさかの「DREAMIN'」!
開演前の熱気がそのまま増幅され、ドーム内の熱気が物凄いことになりました。
思えば、2月のツアー最終日のアンコール最終でも演奏。
あれが今回の布石だったとも思えたこの流れでした。
このまま「ハイウェイ」や「BABY ACTION」あたりに流れれば、凄いことになったと思いますが、2曲目は地味な(失礼)「RUNAWAY TRAIN」。
このあたりで自分の好みを出してしまうのがヒムロックらしいというか。

06 BABY ACTION
前回のBvsHではなぜか登場しなかったBOOWY時代の定番曲。
色的には布袋色が強いんですかね。
布袋も2月の武道館でやってましたし。
http://www.youtube.com/watch?v=c2v4hZK91TM
それでもスピーディーなビートに30代・40代のオーディエンスはなんとかついていく(笑)
DAITAのギターソロは布袋色を残しつつ、後半の早弾き部分は布袋よりも明らかに安定している(笑)

09 BAD FEELING
これぞ布袋!なBOOWY曲。まさかこれをやるとは思わなかった。
あのリフは本田毅がうまくコピー。
布袋のキレとは違う、本田さんなりのスタイルと音で弾きこなしてくれました。
あのクランチサウンドは耳に心地よいんだよなあ。
一転ソロ&アウトロはDAITAがステージ中央に突進し、ハードに弾きまくる。
二つの異なった個性のギタリストがぶつかる、これぞチームヒムロックBANDの醍醐味です。

10 “16”
今回最大のサプライズ、かつ最大の感動はこの曲でした。
冒頭の歌い出し、ヒムロックは何を想い、僕らは何を想ったでしょう。
若かったあの頃の痛々しさをそのまま歌いこんだこの歌詞に、5万人の観客が思わず聞きほれてしまいました。

いつもNOBODY SO耳をふさいで 何もかもにツバを吐き
グレて街を飛ばし続けてた 心は別に晴れやしないけど
LONELY TIME BUT JUST ALIVE 疲れきってたあの頃・・・

17 PLASTIC BOMB
高校時代、そして社会人になってからのコピーバンドでも何度もコピーしたなぁ。
こちらも定番曲ながらなぜかBvsHで登場しなかったということもあってか、観客の盛り上がりとしては一番でしたね!
サビの「LET'S GO」の大合唱はドームの天井を押し上げんばかりの勢いでした。

E1 ON MY BEAT
アンコールで飛び出したこれまたサプライズ!
今のヒムロックがやるとは思わなかった!
これはちょっとしたサービス曲ですかね。
この曲と言えば最後、終わるかと思いきや終わらない、更にスピードUPして「B.B.B.B.ON MY BEAT!」ってのがライブの定番ですが、1回であっさり終わったのが消化不良(笑
ドンカマ&イヤモニで全体を構成する昨今のライブ環境では難しかったのでしょうね。

E2 HONKY TONKY CRAZY
5月の代々木布袋ライブでも大盛り上がりしたこの曲、やはり盛り上がりますね~
足上げダンスはさすがにやってくれなかったですが、最後の高音コーラスは意外にもベースの西山さんがやってくれました。
彼のコーラスは何気に貢献度ありました。
メンバー紹介でずっこけてましたけど(笑)
(ヒムロック曰く、「BEAT CHILDのハイウェイのコピーかよ」と)
http://www.youtube.com/watch?v=nRR8c6bX0dU →6:26あたり


~Ending IF YOU WANT
予想通り「NO NEW YORK」で締め、メンバー退場のあとスクリーンのエンドロール映像と共に流れたのがこの曲。
「NEWS ZERO」のエンディングテーマにもなっている、震災を受けてヒムロックが作ったスピリチュアルソング。
ギターソロの後の「この両手で塗り替えるSorrow」の部分を聞くと、いつも泣きそうになってしまいます。
そして、最後の最後で映されるベガルタの試合の様子。
スタンド皆が手を取り合っている姿。
ヒムロックファンも、サッカーファンも、これからも日本のために気持ちをこめて活動していこうという思いを更に強めました。
http://www.youtube.com/watch?v=mhqnFXGE3OQ


===============

<オマケ>

GIG at 飯田橋BIG ECHO

歌い足りない我々は飯田橋まで移動して、大カラオケ大会。
もちろんBOOWYソングオンリー、ライブで登場しなかった曲を中心に。
最後の最後のみ、今回のライブを開催してくれたヒムロックに敬意を表し、ソロデビューシングルの「ANGEL」で締めさせてもらいました!

(順不同)
1994 -LABEL OF COMPLEX
FUNNY BOY
LIKE A CHILD
WORKING MAN
FANTSTIC STORY
THE WILD ONE
LIAR GIRL
LET'S THINK
INSTANT LOVE
HONKY TONKY CRAZY
JUSTY
“16”
DAKARA
DON'T ASK ME
OH MY JULLY part.1
Dancing in the Pleasure Land
わがままジュリエット
ANGEL


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