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ジャイアンツ三連覇! [野球]

未だに現行のプレーオフシステムに納得がいかず、
「黄金期だ!」なんて思えないのが本音ですが…
取り急ぎおめでとうございます!

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会社近くの三越で配ってました、タツノリタオル。

さぁプレーオフです。
下記の夕刊フジの記事、元はといえば読売新聞の原監督の手記らしいのですが
原さんらしからぬコメントをしてますねー。
相当落合中日を意識している模様。
プレーオフシステムには納得がいってませんが、
この対戦は面白そう!

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20090925/bbl0909251604005-n2.htm

原優勝手記で落合挑発? WBC選手出さず、故障者隠し…

優勝手記での巨人・原辰徳監督(51)の挑発的な発言に対し、中日・落合博満監督(55)がどう反撃するか。消化試合になった28日からの今季最後のナゴヤドーム3連戦にも興味がわき、本番のクライマックスシリーズ(CS)が面白くなってきた。

 24日付の読売新聞のスポーツ面に載った原監督の優勝手記。興味深かったのは、今年3月に行われたWBCの日本代表選手に中日が1人も派遣しなかった件に関してだ。

 「WBCに中日の選手は一人も出場しなかった。どんなチーム事情があったかは分からないが、日本代表監督 の立場としては『侍ジャパン』として戦えるメンバーが中日にはいなかったものとして、自分の中では消化せざるを得なかった」

 全員出場辞退した中日勢抜きでWBCを連覇した結果があるから言える言葉だが、その後に刺激的な発言が続いている。

 「野球の本質を理解した選手が多く、いつもスキのない野球を仕掛けてくる中日の強さには敬服するが、スポーツの原点から外れた閉塞感のようなものには違和感を覚えることがある。今年最初の3連戦、しかも敵地で中日に3連勝出来たことは格別の感があった」

 チームの機密を盾に故障者も明かさない落合流管理野球を真っ向から批判したようなもの。それだけに、落合監督としても黙って受け流せる言葉ではないはず。

 巨人のリーグ3連覇が決まった後、「オレがこの状況に手をこまねいていると思うか? 見くびるな」と声を大にし、10月17日から始まる3位とのCS第1ステージ、21日からのリーグ優勝の巨人との第2ステージへ向け万全の備えを宣言している。

 今季ペナントレース最後の顔合わせになる28日からのナゴヤドーム3連戦にも興味が出てくる。本来なら単なる消化試合に過ぎないが、原監督の刺激的な優勝手記で何が起こっても不思議ではなくなったからだ。見どころ満載のCSのリハーサルとしてハプニングがあるのかどうか。乞うご期待だ。



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ライバル伝説 西本聖×江川卓 [野球]

最新の「Number」誌、そして先週の月曜日に放送された
TV番組での連動企画「西本聖×江川卓」。
雑誌もテレビも見ごたえのある面白い企画でした。

特にTVのほう。
最後に西本と江川が伊東のグラウンド跡地で語り合うシーン、
素晴らしかったですねぇ。
伊東に向かう車の中で、感極まって涙を流す西本の姿に
こちらもジーンときました。

Numberのコラム(本誌とは違う内容ですが)はコチラ
 http://number.bunshun.jp/npb/column/view/3981/

TVのほうは今のところまだYouTubeで見れます。
「西本 江川」でYouTube検索してみてください。
すぐにTBSからの抗議で消されちゃうと思うので、お早めに!
 http://www.youtube.com/?gl=JP

暑苦しいまでのライバル意識、
まさに80年代のプロ野球という趣です。

が、僕自身は江川も西本も全盛期を知りません。
江川はぽっこりお腹が出て、変化球でかわすイメージしかありません。
西本も中日に移籍する前の数年しか。。

そんな僕が記憶にある二人の勇姿。
こんな映像がありました。
87年のジャイアンツダイジェスト。


開幕の中日戦。
西本はロッテから移籍してきたばかりの三冠王落合をシュートで討ち取る。
→0:45

江川の方はこの年引退するのですが、
引退を決意したと言われるシーズン終盤の広島市民球場、
小早川にサヨナラ本塁打を打たれ、涙を流す。
→4:30

しっかし、この映像すっごい懐かしい。
一番夢中になってプロ野球観てた頃だからなー。
後楽園球場ラストイヤー、クロマティvs宮下、近藤の初登板ノーヒットノーラン、
カープの津田(合掌)、「駒田、こまだ、コマダーー!」、
ピチピチしてる吉村、祝賀会での中畑の涙。

いやー、やっぱ80年代のジャイアンツは最高です!
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「男道」清原和博 [野球]

どっちかというと、僕は特に清原には思い入れはなく。
同時代では、秋山の方がスマートで好きだったし。
甲子園で活躍したのは小学校2~4年の頃だったので
なんとなーく覚えてるというレベル。
巨人ファンだったので、いつも日本シリーズでコテンパンにやられる
西武の四番打者という印象が強かったです。

が、今週の「Number」、
なかなか読み応えのある清原特集でした。

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Number 720

西武、巨人、オリックス、そしてPL学園時代、
それぞれの時代のエピソードを関係者への取材で綴ってあり、
巻頭は金子達仁によるインタビュー。
(あぁ完全に金子さんも過去の人になっちゃったなぁ。。)
さておき、なかなかドラマチックな野球人生を送ってきた選手だなぁと思い
ちょっと本でも(番町日記とか(笑))チェックしてみようかと思っていた矢先。

本屋に何冊も並べられているインパクトのある表紙。

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「男道」清原和博

ちらっと読んでみるか、と思い立ち読みを始めたところ。。

・・・

一時間くらいずっと読みふけって一冊読んでしまいました。
熱くて、泣ける、壮絶な野球人生の自叙伝でした。


もちろん清原にまつわるいくつかのエピソードは知っていました。
が、知らないエピソードも多く、
時には目頭が熱くなるようなシーンも。
冒頭のプロローグ、仰木監督とのやりとりにまずやられましたが、
やはりハイライトは高校三年のドラフトでしょうね。
あのときの清原の心の起伏がひしひしと伝わってきました。
そこに絡んでくる当時の巨人監督の王さんと、PLの同僚の桑田。
ことあるごとに王さんと桑田は清原の野球人生に登場し、
清原の心を揺さぶっていくさまが、ストレートに描かれていました。
本当に小説のような・・・。
最後の引退試合、奇しくも対戦相手は王ソフトバンク。
セレモニーで王さんにかけられた言葉・・・泣けてきます。

アツい本です。
僕は普段の生活であまり情熱的になることはないですが、
やはり男の子ですから、そうありたい、そういう気分になりたいときもあります。
そんなときにこの本を読むようにするといいかも。

・・・
ていうか、立ち読みしただけでまだ買ってないんだけど(笑)
近日中に改めて購入し、じっくり読み込んでみたいと思います。

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日本シリーズ第四戦@西武ドーム 観戦記 [野球]

これまでの五試合で一番つまんない試合だったな~。
8回終わったところで帰っちゃいました。

てなわけで12年ぶりの日本シリーズ観戦。
冷え込んだ西武ドームへと行ってきました。
北京五輪の影響か、今年は妙に遅く11月になってからのシリーズです。
山奥(失礼)の吹き抜けドーム球場は試合内容も相まってかなり寒かったです。。

それにしても遠い!
横浜の自宅から2時間弱かかりました。
都心まで出て池袋経由で行くのが王道かと思いきや、
検索してみると、僕の住む横浜線沿線からは・・・
横浜線~八王子~中央線~国分寺~西武ほにゃらら線をいくつか乗り継いで…
というコースが最短でした。
初めて乗る電車ばかり、乗り慣れた横浜線も八王子まで行くのは
初めてだったので、プチ鉄ちゃん(?)の僕はプチ興奮。

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西武線~

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西武遊園地から西武球場までは「レオライナー」
球場が近づくと車内放送で松崎しげるの歌声が…



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そして西武ドーム。
三回目ですね。
一回目は松坂vsイチロー初対決。「自信が確信に変わりました」ってヤツ。
二回目はその翌年の開幕戦だったかな。コレも確か松坂でした。
三回目は随分間が空いてしまった。

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スタメン。
チャンピオンチーム同士にしては地味な顔ぶれと感じるのは、
僕が野球ニュースを昔ほどチェックしていないからか。。
ま、巨人のスタメンはクリーンナップを除いて好感度高いですけどね。

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先発のグライシンガー。
あ、席は三塁側のブルペン横でした。
指定席5000円也。
いくら日本シリーズとはいえ、この見難い席にしては高いよー。

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野球の外野席でサッカー風のゲーフラを見たのは初めてかも?
文言もどことなくサッカーっぽい。。
「東京最強」「PRIDE OF TOKYO」「俺たちは熱い」。。
一番左の阿部のゲーフラなんてまんまバルセロナのエンブレムじゃん。。

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何気に巨人側が一番盛り上がった瞬間か?
グライシンガーと中島のあわや乱闘シーン。
ブルペンから壁を一っ飛びして走っていくリリーフ陣に笑った。
この後、おかわり中村に一発を浴びる。

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小笠原のイルカ。
話に聞いてたけど初めて見ました。
・・・ってっか、このイルカ、ウチにあるぞ。
100円ショップで買って、先日タヒチにも持っていった。

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そして西武ドーム全景。
バックネット裏の通路まで歩いて行って撮影。
超広角なんでバランスが難しい。。
ってっか完全に傾いてますね。補正も面倒なんでそのままアップ(笑)

この試合は西武岸の本当に見事なピッチングで完敗、2勝2敗のタイ。
しかし第五戦は涌井を打ち込み逆転勝ち。
このまま東京ドームで決めてくれ!
そして気持ちよく原さんをWBCに送り出してあげよう!
(原さんのWBC監督の件についてはまた後日…)

・・・
と言いつつ、
明日はフロンターレの試合で大宮へ
明後日は奥さんとドライブでちょっと遠出。
多忙な週末で日本シリーズは結果のみチェックかなぁ。

闘魂込めて [野球]

日本シリーズ第四戦のチケット取れました!
平日ですが行ってきます。(ちなみに一人です。。)
・・・西武ドームは遠い・・・。



日本シリーズ生観戦は生涯二回目。
前回は96年のオリックスvs巨人。こちらも第四戦、グリーンスタジアム神戸にて。
オリックス3連勝で迎えた第四戦、巨人が一矢報いたという試合でした。
誰が先発だったのか・・・うーん、全然覚えてない。
「Number」のバックナンバーをあさってきました。

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巨人
仁志 福王 松井 落合 マック 清水 大森 村田真 川相
投手:宮本→○木田→阿波野→S石毛

オリックス
田口 大島 イチロー ニール 小川 D・J 高橋智 馬場 高田
投手:●豊田→金田→小林→長谷川 

5-1で巨人の勝利

うわー懐かしい名前ばかり。大森のホームランしか印象に無いなぁ。
現MLBプレイヤーが三人も(松井、田口、イチロー)。元MLBプレイヤーの長谷川もいる。

==

巨人vs西武という今回の組み合わせも面白いです。
僕が記憶にあるのは87年の対戦以降。伝説の戦いと言われている83年はNumberビデオで見ました。
87年はこれまた伝説の辻のホームインと清原の涙。
90年は秋山・清原・デストラーデにやられて4連敗。
94年はKK対決と緒方の満塁ホームランと槙原の2勝。
02年は松坂vs清原。4連勝で90年のリベンジ。
印象深いシリーズばかりですなぁ。(巨人ファンだからか)

今年もアツい戦いを期待します!

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