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<title>マコトマガジンblog 2.0</title> 
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<modified>2011-06-28T15:44:16Z</modified> 
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<name>makoto29</name> 
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<tagline><![CDATA[SINCE 2008.01.01]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2011, makoto29 </copyright>
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<title>[book] 2011年上半期</title> 
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  <modified>2011-06-28T15:44:16Z</modified> 
  <issued>2011-06-29 00:21:49+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-06-29-1">
<![CDATA[
年初に月３冊以上！という目標を立てましたが、<br />
半年が終わろうとしている現在、上半期を振り返ってみます。<br />
Amazonのレビュー風に生意気にも★をつけてみました。<br />
（Nは小説、Bはビジネス書、Hは趣味関連）<br />
<br />
<img src="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_106/makoto29/0622_09.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="0622_09.JPG" /><br />
<br />
●１月<br />
N:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-15" target="_blank">「きみの友だち」重松清</a>　★★★★★　<br />
B:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-23" target="_blank">「６時に帰るチーム術」小室淑恵</a>　★★★★☆　<br />
H:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-29" target="_blank">「世界１３０カ国自転車旅行」中西大輔</a>　★★★★☆　<br />
<br />
●２月<br />
N:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-24" target="_blank">「純平、考え直せ」奥田英朗</a>　★★★☆☆　<br />
N:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27-1" target="_blank">「ホルモー六景」万城目学</a>　★★★★★　<br />
B:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-09" target="_blank">「挫折力」冨山和彦</a>　★★☆☆☆　<br />
H:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27" target="_blank">「詳細図説　家康記」小和田哲男</a>　★★★☆☆　<br />
<br />
●３月<br />
N:「宮部みゆき責任編集　松本清張傑作短篇コレクション（上）」　★★★☆☆<br />
B:<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21" target="_blank">「嫌われることを恐れない突破力」堀江貴文・勝間和代</a>　★★☆☆☆　<br />
H:「２時間でおさらいできる日本史」石黒拡親　★★★☆☆<br />
<br />
●４月<br />
N:「流星ワゴン」重松清　★★★★☆<br />
N:「プリンセス・トヨトミ」万城目学　★★★★☆<br />
B:「コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング」西内啓・福吉潤　★★★☆☆<br />
H:「１２日間世界一周！」吉田友和　★★☆☆☆<br />
<br />
●５月<br />
N:「新世界より（上）（中）（下）」貴志祐介　★★★☆☆<br />
N:「鹿男あをによし」万城目学　★★★★★<br />
B:「９割がバイトでも最高のスタッフに育つ　ディズニーの教え方」福島文二郎　★★☆☆☆<br />
H:「成功する人は缶コーヒーを飲まない」姫野友美　★★★☆☆<br />
<br />
●６月<br />
N:「真夏の方程式」東野圭吾　★★★★★<br />
B:「マネジメント信仰が会社を滅ぼす」深田和範　★☆☆☆☆<br />
H:「僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ」天野春果　★★★★★<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
＃レビューが３月以降尻切れになっているのは・・・（汗）<br />
　手元にメモは残してありますので、気が向いたときに・・・<br />
<br />
小説９冊（「新世界より」を上・中・下で分ければ１１冊）、<br />
ビジネス書６冊、その他趣味関係本６冊。<br />
合計２１冊（２３冊）。<br />
月平均３冊はクリアできましたが、実感としてはもっと読めたなぁ。<br />
<br />
基本、通勤電車で読むことが多いのですが、<br />
どうしてもエルゴラ（サッカー新聞）や「Number」や「サカマガ」等の雑誌を<br />
読んでしまうこともあるので。。<br />
<br />
ビジネス書は外れが多かった。選ぶの難しいです、やっぱ。<br />
まぁ外れでもいくらかの示唆はあるのですが（６月の一冊を除いては）。<br />
もうちょっと数をこなさないといけないか。<br />
下半期は小説１・ビジネス書２・趣味本１のバランスで挑んでみましょうか。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME “We Are Down But Never Give Up!!”</title> 
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  <modified>2011-06-28T15:44:16Z</modified> 
  <issued>2011-06-29 00:17:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.39379085</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-06-29">
<![CDATA[
ヒムロックこと氷室京介の震災復興支援のチャリティライブ。<br />
全曲BOOWYナンバーというのが話題を呼び、当初予定されていたこの日のライブはプレオーダーに３０万人もの応募があったとのこと。<br />
ファンクラブ会員の僕は難なくチケットをゲットできたわけですが、解散後２０数年経っているというのにBOOWYということでこれだけ集客ができるというのは、やはり流石の一言ですね。<br />
まぁネット上の報道等であったように、他のBOOWYメンバーからは色々なコメントが発信され物議を醸したわけですが、純粋に「どうすれば多くの観客を呼べ、多くの義捐金を集めることができるか」をシンプルに考えた上でのヒムロックの判断、僕は支持します。<br />
今再結成したところで、往年のBOOWYのカッコよさ・勢いは絶対に出ない。<br />
（まぁ仮に・仮に再結成。。なんてことがあれば、もちろん参戦しますけどね＾＾；）<br />
<br />
今から７年前、２００４年の夏にも「BOOWYvsHIMURO」と銘打ったBOOWY曲メインのライブを東京ドームでやりましたが、そのときはBOOWY7割・ソロ3割といった按配でした。<br />
前回はソロ活動開始以来、本格的にBOOWY曲を演奏するのが初めてということで、数々の懐かしい曲達に興奮して感動した一方、ヒムロックバンドでのアレンジやノリに若干の違和感を感じたことも確かです。<br />
今回はそれを踏まえての参戦。<br />
バンドメンバーは昨今のヒムロックを支えるお馴染みの面々であり、前回やらなかった曲、どんな名曲が出てくるかを楽しみにして当日東京ドームへと向かいました。<br />
<br />
ファンクラブチケットは転売対策のため、引換証とファンクラブ会員証を照合の上の当日発券でした。<br />
混雑が予想されたので、開演５時間前にはドームに到着＾＾<br />
チケット交換は列もなくすぐに交換、グッズ売り場には１時間ほど並びましたが、最終的には売り切れも続出したということで結果的に早めに行ってよかった。<br />
開演１時間前に同行者のj-j＠BOOWYコピバン仲間＆MIYATA＠ヒムロックLive同行歴１８年（笑）と合流し、いざドーム内へ。<br />
座席は３塁側１階スタンド前方。まずまずの見易さ。<br />
（前回は２階スタンド最後尾だったからなぁ）<br />
ドームはもちろん満員です。<br />
そしてもちろん年齢層は高いです（笑）。推定３５～４０歳くらいか。<br />
<br />
開演前には黙祷。<br />
５万人が静かに被災地のことを想い、一つになった瞬間でもありました。<br />
そして定刻より１５分ほど遅れてライブスタート！！<br />
<br />
01 DREAMIN' <br />
02 RUNAWAY TRAIN <br />
03 BLUE VACATION <br />
04 ROUGE OF GRAY <br />
05 ハイウェイに乗る前に <br />
06 BABY ACTION <br />
07 JUSTY <br />
08 Welcome To The Twilight <br />
09 BAD FEELING <br />
10 “16”<br />
11 LONGER THAN FOREVER <br />
12 MEMORY <br />
13 B・E・L・I・E・V・E <br />
14 季節が君だけを変える <br />
15 B.BLUE <br />
16 MARIONETTE <br />
17 PLASTIC BOMB <br />
18 DOWN TOWN SHUFFLE <br />
19 BEAT SWEET <br />
20 RENDEZ-VOUS <br />
21 ONLY YOU <br />
22 IMAGE DOWN <br />
<br />
ENCORE<br />
E1 ON MY BEAT <br />
E2 HONKY TONKY CRAZY <br />
E2 NO・NY<br />
～Ending IF YOU WANT<br />
<br />
本当に全曲BOOWYでした！<br />
基本的には７年前の「BOOWYvsHIMURO」と同じような流れでしたかね。<br />
前半ヒムロックのお気に入り曲で突っ走り、中盤ミディアムで抑え気味に、終盤は怒涛の定番曲、です。<br />
アレンジもBvsHを踏襲、メンバーも当時とほぼ一緒ですからね。<br />
唯一の追加メンバーとなったメンバーもKeyboardの大島俊一が所々でいい味を。<br />
「BEAT SWEET」でのファンクなピアノ、「BELIEVE」でのサックスが素晴らしかった。<br />
<br />
音響についてはドームですから贅沢は言えないのですが、やはりよくなかった。<br />
音が小さいのもあったし、バスドラだけやたら聞こえたと言うか。<br />
ベースはほとんど聞き取れず。ギターも小さめ。<br />
スピーカーも最小限だったようで、やや遠目の３塁側にはちょっと物足りなかったです。<br />
この辺りはDVD・BDなりCDを期待したいところ。<br />
<br />
セットリストからいくつか抜粋してコメントしてみます。<br />
<br />
<strong>01 DREAMIN' </strong><br />
一曲目は基本的に定番を踏襲するヒムロックのこと、絶対「B.BLUE」だと思っていましたが、まさかの「DREAMIN'」！<br />
開演前の熱気がそのまま増幅され、ドーム内の熱気が物凄いことになりました。<br />
思えば、２月のツアー最終日のアンコール最終でも演奏。<br />
あれが今回の布石だったとも思えたこの流れでした。<br />
このまま「ハイウェイ」や「BABY ACTION」あたりに流れれば、凄いことになったと思いますが、２曲目は地味な（失礼）「RUNAWAY TRAIN」。<br />
このあたりで自分の好みを出してしまうのがヒムロックらしいというか。<br />
<br />
<strong>06 BABY ACTION</strong> <br />
前回のBvsHではなぜか登場しなかったBOOWY時代の定番曲。<br />
色的には布袋色が強いんですかね。<br />
布袋も２月の武道館でやってましたし。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c2v4hZK91TM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=c2v4hZK91TM</a><br />
それでもスピーディーなビートに３０代・４０代のオーディエンスはなんとかついていく（笑）<br />
DAITAのギターソロは布袋色を残しつつ、後半の早弾き部分は布袋よりも明らかに安定している（笑）<br />
<br />
<strong>09 BAD FEELING</strong> <br />
これぞ布袋！なBOOWY曲。まさかこれをやるとは思わなかった。<br />
あのリフは本田毅がうまくコピー。<br />
布袋のキレとは違う、本田さんなりのスタイルと音で弾きこなしてくれました。<br />
あのクランチサウンドは耳に心地よいんだよなあ。<br />
一転ソロ＆アウトロはDAITAがステージ中央に突進し、ハードに弾きまくる。<br />
二つの異なった個性のギタリストがぶつかる、これぞチームヒムロックBANDの醍醐味です。<br />
<br />
<strong>10 “16”</strong><br />
今回最大のサプライズ、かつ最大の感動はこの曲でした。<br />
冒頭の歌い出し、ヒムロックは何を想い、僕らは何を想ったでしょう。<br />
若かったあの頃の痛々しさをそのまま歌いこんだこの歌詞に、５万人の観客が思わず聞きほれてしまいました。<br />
♪<br />
いつもNOBODY SO耳をふさいで　何もかもにツバを吐き<br />
グレて街を飛ばし続けてた　心は別に晴れやしないけど<br />
LONELY TIME BUT JUST ALIVE　疲れきってたあの頃・・・<br />
<br />
<strong>17 PLASTIC BOMB</strong> <br />
高校時代、そして社会人になってからのコピーバンドでも何度もコピーしたなぁ。<br />
こちらも定番曲ながらなぜかBvsHで登場しなかったということもあってか、観客の盛り上がりとしては一番でしたね！<br />
サビの「LET'S GO」の大合唱はドームの天井を押し上げんばかりの勢いでした。<br />
<br />
<strong>E1 ON MY BEAT</strong> <br />
アンコールで飛び出したこれまたサプライズ！<br />
今のヒムロックがやるとは思わなかった！<br />
これはちょっとしたサービス曲ですかね。<br />
この曲と言えば最後、終わるかと思いきや終わらない、更にスピードUPして「B.B.B.B.ON MY BEAT!」ってのがライブの定番ですが、１回であっさり終わったのが消化不良（笑<br />
ドンカマ＆イヤモニで全体を構成する昨今のライブ環境では難しかったのでしょうね。<br />
<br />
<strong>E2 HONKY TONKY CRAZY</strong> <br />
５月の代々木布袋ライブでも大盛り上がりしたこの曲、やはり盛り上がりますね～<br />
足上げダンスはさすがにやってくれなかったですが、最後の高音コーラスは意外にもベースの西山さんがやってくれました。<br />
彼のコーラスは何気に貢献度ありました。<br />
メンバー紹介でずっこけてましたけど（笑）<br />
（ヒムロック曰く、「BEAT CHILDのハイウェイのコピーかよ」と）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nRR8c6bX0dU" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=nRR8c6bX0dU</a>　→6:26あたり<br />
<br />
<br />
<strong>～Ending IF YOU WANT</strong><br />
予想通り「NO NEW YORK」で締め、メンバー退場のあとスクリーンのエンドロール映像と共に流れたのがこの曲。<br />
「NEWS ZERO」のエンディングテーマにもなっている、震災を受けてヒムロックが作ったスピリチュアルソング。<br />
ギターソロの後の「この両手で塗り替えるSorrow」の部分を聞くと、いつも泣きそうになってしまいます。<br />
そして、最後の最後で映されるベガルタの試合の様子。<br />
スタンド皆が手を取り合っている姿。<br />
ヒムロックファンも、サッカーファンも、これからも日本のために気持ちをこめて活動していこうという思いを更に強めました。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mhqnFXGE3OQ" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=mhqnFXGE3OQ</a><br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
＜オマケ＞<br />
<br />
GIG at 飯田橋BIG ECHO<br />
<br />
歌い足りない我々は飯田橋まで移動して、大カラオケ大会。<br />
もちろんBOOWYソングオンリー、ライブで登場しなかった曲を中心に。<br />
最後の最後のみ、今回のライブを開催してくれたヒムロックに敬意を表し、ソロデビューシングルの「ANGEL」で締めさせてもらいました！<br />
<br />
（順不同）<br />
1994 -LABEL OF COMPLEX<br />
FUNNY BOY<br />
LIKE A CHILD<br />
WORKING MAN<br />
FANTSTIC STORY<br />
THE WILD ONE<br />
LIAR GIRL<br />
LET'S THINK<br />
INSTANT LOVE<br />
HONKY TONKY CRAZY<br />
JUSTY<br />
“16”<br />
DAKARA<br />
DON'T ASK ME<br />
OH MY JULLY part.1<br />
Dancing in the Pleasure Land<br />
わがままジュリエット<br />
ANGEL<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>30th ANNIVERSARY 第二弾　HOTEI THE ANTHOLOGY &quot;威風堂々&quot;TONIGHT I'M YOURS!～GUITARHYTHM GREATEST HITS ＆ REQUEST～</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-05-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=36987157" title="30th ANNIVERSARY 第二弾　HOTEI THE ANTHOLOGY &quot;威風堂々&quot;TONIGHT I'M YOURS!～GUITARHYTHM GREATEST HITS ＆ REQUEST～" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-05-22 23:32:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.36987157</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-05-22">
<![CDATA[
布袋キャリア３０周年アニバーサリーライブの第二弾。<br />
２月の武道館では「BOOWY～COMPLEX～GUITARHYTHM」ということで、懐かしい曲を多数やってくれたわけですが、今回は「GUITARHYTHM～GREATEST HITS＆REQUEST」。<br />
９１年リリースのギタリズム２のリリースから９９年リリースのベストアルバム「GREATEST HITS」時代、９０年代シリーズとなりそうです。<br />
この時期、僕は高校生～大学生～社会人数年。<br />
ライブに通い始めたのもギタリズム２の頃からですし、色々と思い出深い曲が多い時期です。<br />
布袋自身も９０年代中盤～終盤は「POISON」「スリル」「バンビーナ」のヒット曲に恵まれ、セールス的には一番だった頃でしょうね。<br />
曲のクオリティもピカイチで（まぁ昨今の曲も悪くはないのですが）、まさに黄金期と言えるでしょう。<br />
<br />
２月の武道館は本編がBOOWYパート・COMPLEXパート・GUITARHYTHM Iパートと完全分離して追っかけていく構成でした。<br />
それを踏襲するならギタリズム２→３→４→King&Queen→SSG・・・となりそうですが、実は09年のギタリズム５ツアーでギタリズムの時系列追っかけは実施済み。<br />
まぁ天邪鬼な布袋のこと、こちらが想定しているような単純な構成にはしないはずだろう、と思っていましたが、やっぱり！<br />
下記セットリストを見ればわかるのですが、もうしっちゃかめっちゃか（笑）<br />
タイトルにもある通り「リクエスト」と思われるBOOWY曲も含まれており、あれこれと忙しいステージでした。<br />
が、振り返ってみると、凡そ３曲を単位にテーマを立てて構成していました。なるほどなー。<br />
色々と目先が変わってみて見ている方は大変なライブでしたが、予定調和にならず楽しめました。<br />
<br />
が、苦言を呈すとすると・・・<br />
とにかく音響が酷かった！！<br />
代々木第一体育館は０４年のヒムロックライブでも参戦したのですが、そのときも悪かった。<br />
２階サイドのスタンドということで場所も悪かったのかもしれまんが（０４年も同様）、音楽の興行として金とっちゃいかんでしょう！というレベルでした。<br />
音も小さかった。周囲の歓声や拍手に完全に押されてた。<br />
＃ギターソロのとき「オイオイ！」叫ぶのやめて欲しいなー。歌はともかく（笑）こちとらギターを聴きに来てるんだから！<br />
<br />
あと、ドラムがなぁ。。<br />
中村達也は確かにいいドラマーなんですが、９０年代の布袋曲には全然合わないよな。<br />
BOOWY曲はまこっちゃんのビートに慣れ過ぎているのでまぁ仕方ないにしても、９０年代布袋ソングはもっとタイトに叩かないと。<br />
ルーズだし、走るし、また音響の中でも特に酷かったドラムの音作りも。。<br />
バスドラ変なリバーブかかりまくりだし、スネアの音がハッキリ出てないから、ノリ辛いことこの上なし。<br />
<br />
セットリストはなかなか良かったのに、音響とドラムで大分減点されちゃった感じです。<br />
・・・ま、気を取り直して、パートごとに振り返ってみることにします。<br />
<br />
<br />
<strong>●とりあえず初っ端盛り上がろうぜ！<br>
SE.Greatest Guitar Medley II<br>
01.CHANGE YOURSELF!<br>
02.スリル<br>
03.IMAGE DOWN</strong><br />
<br />
メドレー第二弾は第一弾ほどのインパクトは無し。繋がりも微妙だったし。<br />
キーを合わせるために原曲と転調してる曲が（１よりも）多く、違和感多々。<br />
「チェンジ」「スリル」というオープニングは予想範疇内だったけど、３曲目にいきなり「IMAGE DOWN」！！<br />
（ギタリズム～G.H.じゃないんかい！と思いつつ）盛り上がったなー。<br />
布袋はギターに専念し、センターステージへ走りこみ弾きまくり。<br />
この曲は他の曲のように右手人差し指一本でノルよりも、BOOWY時代のようにコブシでガンガンいくべきでしょ！<br />
周りと同化せず、コブシでガンガンやってやりました。<br />
<br />
<br />
<strong>●90's HOTEI<br>
04.さらば青春の光<br>
05.サレンダー<br>
06.DIVING WITH MY CAR</strong><br />
<br />
ギタリズム４から二曲、ギタリズム３から一曲。<br />
今でもよく登場する鉄板曲です。<br />
「DIVING～」はこれまた布袋はギター専念＆客歌う。<br />
うーん、まぁ楽しいんだけど、歌も聴きたいところ。<br />
それでこそ二番の「愛してるから俺は狂った」の大合唱が映えるってもんですよね。<br />
まぁでも９０年代の名曲達、やっぱり良いです。<br />
<br />
<br />
<strong>●BOOWY SONGS with TERU!<br>
07.BLUE VACATION<br>
08.1994 -LEVEL OF COMPLEX<br>
09.BEAT SWEET</strong><br />
<br />
Twitterがきっかけとなって実現したGLAYのVocal、TERUの参戦！<br />
いきなり序盤で登場するとはビックリでした。<br />
そしてこれまた渋い選曲、特に冒頭２曲。これはBOOWY好きのTERUのリクエストかな？<br />
前回の武道館ではなぜか「JUST A HERO」からの選曲がゼロだったので、この曲たちはよかった。<br />
両曲とも「CASE OF BOOWY」等のライブバージョンよりもアルバムのアレンジに近い感じでした。<br />
TERUは０６年にはヒムロックとも競演してるし、本当に日本一幸せなBOOWYファンでしょう。<br />
同じファンとして本当に羨ましい限りです。<br />
「BEAT SWEET」で布袋と２ショットで絡む姿はヒムロックを少し思い起こさせ・・・<br />
まぁあそこまでオーラはないですが、やっぱりボーカリストとギタリストがガチで絡む姿はカッコいい。<br />
<br />
<br />
<strong>●がんばろうニッポン<br>
10.PROMISE<br>
11.NOBODY IS PERFECT<br>
12.DEAR FRIENDS</strong><br />
<br />
新曲「PROMISE」は震災を受けてのスピリチュアルソング。<br />
近年にないストレートな曲ですが、メロディもアレンジも割と好きです。<br />
しっかりメッセージも伝わってきました。<br />
イントロとソロが素晴らしい90年台最後のシングル「NOBODY'S PERFECT」の後、布袋はステージサイドに引っ込む。<br />
するとコーラスのJILLが語りだす。「布袋君とは30年来の友達で・・・」<br />
始まったのはPERSONZの「DEAR FRIENDS」。ピアノを中心としたアレンジでしっとりと、それでいて力強く聞かせてくれました。<br />
「この空の下にいる、全ての友のために」<br />
僕は震災の被害にあった方で直接の友人はいないのですが、ベガルタのサポーターや東北に縁のあるあんな人こんな人を思い出して、思わす目頭が熱くなりました。<br />
布袋のヴォーカルももちろん悪くないけど、やっぱ長年歌を生業としてきた人は説得力が違う。<br />
素晴らしいパフォーマンスでした。<br />
<br />
<br />
<strong>●センターステージで３ピース<br>
13.CIRCUS<br>
14.MERRY GO ROUND<br>
15.POISON</strong><br />
<br />
感動的なパフォーマンスの後、おもむろにセンターステージに簡易的なドラムセットが組み立てられ、アップライトベースも準備される。<br />
布袋はアコギを手にし、３ピースで３曲。<br />
０７年のFUNCKY PUNKY TOURでもこんなコーナーがありましたが、これはまた楽しかった。<br />
この辺の曲はアコギ合いますね。メロディも布袋らしく掛け合いも多く、小休止的なコーナーながら会場は盛り上がります。<br />
<br />
<br />
<strong>●いきなり近未来へ～そして最後の盛り上げ！<br>
16.STARMAN<br>
17.サイバーシティーは眠らない<br>
18.HONKY TONKY CRAZY<br>
19.CLIMB</strong><br />
<br />
さぁ、本編ラストに向けて。<br />
アコースティックコーナーが終わると、次はいきなり近未来的な「STARMAN」。<br />
そして、スリルのカップリングにして、横浜アリーナでの画期的なライブが印象深い「サイバーシティ」。<br />
本キートン機布袋の音楽の幅の広さの対極が楽しめました。<br />
そして、予想外の「ホンキートンキー」！！<br />
これも相変わらずカラオケ状態ですが（BOOWY曲は布袋は歌わないということか）、最後の裏声コーラスには大歓声が！！<br />
「HEY BOY! HEY BOY!」のコーラスは、バンドでコピったときもメチャクチャ楽しかったですが、ライブでやるとこんなに凄いとは。<br />
そっか。ヒムロックライブでも聴いたことの無い曲ですからね、観客側からコーラスを楽しんだのは初めてです。<br />
東京ドームでも期待できます（笑）<br />
そして本編ラストはビックリの「CLIMB」。<br />
ギタリズム１の一曲ですが、リリース当初の代々木＆大阪ライブでしか登場してないはずのこの曲。<br />
確かに布袋らしいビートの利いた名曲ですが、ライブ慣れしてないこの曲をラストに持ってくるのが、天邪鬼の布袋らしい。<br />
でも、場数踏んでけばいいライブの定番曲になりそうな予感も。今更ですかねぇ。<br />
<br />
<br />
<strong>●COMPLEX～BOOWY～HOTEI<br>
E1.恋をとめないで<br>
E2.Dreamin'<br>
E3.RADIO!RADIO!RADIO!<br>
E4.FLY INTO YOUR DREAM</strong><br />
<br />
武道館のアンコールと同様、バンド時代＆ソロ曲でアンコールを〆ました。<br />
あんときは「BE MY BABY」「Dreamin'」「GUITARHYTHM」でしたが、今回はこれできましたか！<br />
「恋とめ」前には７月の東京ドームにも軽く触れ、「これから聴く機会も増えるでしょうね」というMCもあり。<br />
もちろん例のフレーズは「金曜の夜さ　連れ出してあげる～」に変わってました（笑）<br />
「RADIO!」はここ数年聞いてなかった気がするので久々。意外にサビのリフレインは疲れるんだよね（笑）<br />
ラストの「FLY」はまぁいつもの流れか。<br />
<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
色々と苦言を呈した箇所もありましたが、ライブの構成としては非常に楽しめました。<br />
本当にいい音響環境で聞きたかったなぁ。<br />
<br />
さて、７月のCOMPLEX東京ドームを挟み、秋には全国ツアーも始まるようです。<br />
位置付け的にはアニバーサリーライブ第三弾ということで、３０年のキャリアを一気に振り返るのかな。<br />
９０年代に比べるとヒットには恵まれなくなりましたが、バラエティ豊かな００年代の曲達、<br />
久々に聞ける曲もあるかと思うので、楽しみです。<br />
<br />
<strong>オマケ</strong><br />
ツアーパンフは９０年代のパチパチ等のインタビューを再録した冊子と、布袋モデルを始めとする各種のギターについて布袋がコメントしているDVDのセット。<br />
これは買い！でしたね。<br />
もっとギターをプレイしてる場面が多ければ尚良かったですが、ギター好きにはたまらん内容でした。<br />
<a href="http://www.hotei.com/info/pop_110422/index.html" target="_blank">http://www.hotei.com/info/pop_110422/index.html</a><br />
<img src="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_106/makoto29/panph2_photo.jpg" width="483" height="406" border="0" align="" alt="panph2_photo.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>HOTEI Live Record</title> 
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  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-05-22 23:32:01+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.27882331</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
<strong>GUITARYHTHM ACTIVE TOUR</strong>　<br />
　1992.01.10　名古屋センチュリーホール<br />
<strong>GUITARYHTHM SERIOUS? TOUR</strong><br />
　1994.07.19　大阪厚生年金会館<br />
<strong>GUITARYHTHM SERIOUS! CLIMAX TOUR</strong><br />
　1994.11.21　大阪城ホール<br />
　1994.11.22　大阪城ホール<br />
<strong>King & Queen TOUR</strong><br />
　1996.09.10　大阪フェスティバルホール<br />
<strong>SPACE COWBOY TOUR</strong><br />
　1996.11.18　　大阪城ホール<br />
<strong>SUPERSONIC GENERATION TOUR</strong><br />
　1998.06.04　日本武道館<br />
<strong>GREATEST HITS TOUR</strong><br />
　1999.09.23　横浜アリーナ<br />
　1999.10.01　日本武道館<br />
<strong>fetish TOUR</strong><br />
　2001.02.04　横浜アリーナ<br />
<strong>SCORPIO RISING TOUR</strong><br />
　2002.09.20　大宮ソニックシティ<br />
　2002.09.30　名古屋センチュリーホール<br />
　2002.11.11　渋谷ＡＸ<br />
　2002.11.21　神奈川県民ホール<br />
<strong>DOBERMAN TOUR</strong><br />
　2003.10.14　渋谷ＡＸ<br />
　2003.10.31　日本武道館<br />
　2004.02.28　横浜アリーナ<br />
<strong>MONSTER DRIVE BIG PARTY</strong><br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/306.html" target="_blank">2005.09.02</a>　さいたまスーパーアリーナ<br />
<strong>25th Aniversary ALL TIME SUPER BEST TOUR</strong><br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/429.html" target="_blank">2006.02.26</a>　東京厚生年金会館<br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/482.html" target="_blank">2006.05.27</a>　ハーモニーホール座間<br />
<strong>SUPER SOUL SESSIONS</strong><br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/665.html" target="_blank">2007.01.21</a>　日本武道館<br />
<strong>FUNKY&PUNKY TOUR</strong><br />
　2007.10.29　東京厚生年金会館<br />
　2007.11.30　神奈川県民ホール<br />
<strong>GUITARHYTHM V TOUR</strong><br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2009-06-11" target="_blank">2009.06.06</a>　神奈川県民ホール<br />
<strong>ROCK A GO! GO! TOUR</strong><br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2010-02-19" target="_blank">2010.01.31</a>　Zepp Osaka<br />
<strong>MONTHLY Live</strong><br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2010-10-31-1" target="_blank">2010.10.31</a>　LIQUIDROOM<br />
<strong>30th ANNIVERSARY 第一弾 HOTEI THE ANTHOLOGY ”創世記”<br>
BEGINNING FROM ENDLESS ～BOOWY COMPLEX GUITARHYTHM～</strong><br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13-1" target="_blank">2011.02.01</a>　日本武道館<br />
<strong>30th ANNIVERSARY 第二弾　HOTEI THE ANTHOLOGY "威風堂々"<br>
TONIGHT I'M YOURS! ～GUITARHYTHM GREATEST HITS ＆ REQUEST～</strong><br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-05-22" target="_blank">2011.05.20</a>　代々木第一体育館<br />
<br />
（2011/5/20現在　通算28回）<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>AMPセッション 2011/04</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=34278636" title="AMPセッション 2011/04" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-04-05 01:07:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.34278636</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-04-05">
<![CDATA[
先月から一転、わんさわんさの参加者で僕はエントリー１曲消化できず。<br />
が、６曲も弾けたのでヨカッタヨカッタ。<br />
<br />
節電モードでのセッションでした。<br />
マイクはボーカルとキーボード関連のみ、ギター・ベースはアンプ出音そのまま、ドラムは生音のみ。<br />
いわば、練習スタジオと同じ環境ってわけですね。<br />
ちょっと迫力は足りなかったですが、なんとか観客席でも音は楽しめました。<br />
しばらくはこの感じかな。<br />
<br />
●「ホネホネロック」（なんとかというスカのバンド）<br />
かの有名なこの曲を（O-30限定か？）なんとスカアレンジで。<br />
Vo、Gt2、Ba、Drに加え、トランペットにサックスで、オヤジ７名が一気にステージに。。<br />
見た目同様暑苦しい演奏でそれはそれは楽しかったです。<br />
<br />
●「Maria」GreenDay<br />
Aの3コードのみ。Rock'n'Roll!!!<br />
<br />
●「DEAR FRIENDS」PERSONZ<br />
今やヒムロックの脇を固める名ギタリスト本田毅が所属するPERSONZの曲。<br />
これまたO-30の方には「ママハハ・ブギ」の主題歌でもお馴染みですな。<br />
僕は9年前、AMPで初めて組んだバンド「H.P.P.」でも演奏した思い出の曲です。<br />
H.P.P.で一緒だったおぼさん＠Baとの演奏。<br />
僕は当時より下手くそになってます。。鍛錬鍛錬。<br />
まぁでもこういうビートの曲は比較的得意なジャンルです。<br />
<br />
●「Take Me Home Country Road」<br />
スタンダードナンバー。<br />
ベガルタ仙台のサポーターソングということで、上記PERSONZとは正反対の苦手なジャンルでしたがエントリーしました。<br />
単純にコードをピックでなんちゃってアルペジオで弾いてただけですが、意外に何人かの方からお褒め頂きました。<br />
コンプレッサーで音粒を揃え、ハイがあまり出ないようにTONE調整して、粗が出にくい音作りにしたのが功を奏したのかもしれません（笑）<br />
TさんのVocalがしっとり美しかったですね。<br />
<br />
●「桜坂」福山雅治<br />
あまりに有名な一曲ですが、正直ギターは目立ちません。<br />
が、弾いてみると意外に面白い。<br />
コードは単純なんですが、ベース音がオンコードで連続しており、更に「D音（2弦3フレット）」が鳴り続ける。<br />
多分ギターで作ったんだと思いますが、面白い進行で勉強になりました。<br />
<br />
●「桜の時」aiko<br />
何年か前もやった気がします。<br />
そのときはコードカッティング担当でしたが、今度はスライドギターもどきのフレーズを。<br />
これもなかなか面白いアレンジだった。いいアクセントになりました。<br />
個人的にはちょっと思い出深い曲で、この曲聴くとちょっとセンチな気分になったりもします（笑）<br />
<br />
来月はGW真っ最中ですね。<br />
また人数少な目のまったりセッションになりそうですが、また練習して臨みたいと思います。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>[book]「嫌われることを恐れない突破力」堀江貴文・勝間和代</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21" />
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  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-03-21 23:54:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.33400665</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21">
<![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206382/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZLhObnVwL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="田原総一朗責任編集　２時間で人生が変わる！　嫌われることを恐れない突破力！　世間という牢獄から脱出する方法 (2時間で人生が変わる!)" title="田原総一朗責任編集　２時間で人生が変わる！　嫌われることを恐れない突破力！　世間という牢獄から脱出する方法 (2時間で人生が変わる!)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776206382/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">田原総一朗責任編集　２時間で人生が変わる！　嫌われることを恐れない突破力！　世間という牢獄から脱出する方法 (2時間で人生が変わる!)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 勝間和代</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アスコム</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/10/08</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
先だっての「挫折力」に引き続き、帯の「何度失敗しても必ずブレイクスルーする生き方に学べ」というフレーズに惹かれて購入。世間では色々言われている二人だけど、実際のところどういう考え方を持っているのだろう？という興味もありました。<br />
<br />
結論から言えば期待していた「突破力」については特に示唆なし。ホリエモンは確かに大きな失敗をやらかして以降もはいつくばって生き残ってはいるが、失敗から何かを学んだというよりも、言い訳をしてるだけ。曰く「嫉妬した部下が裏切った」だもんなぁ。所々にもちろん面白いエッセンスはあったんですが、タイトルが内容表してないよなぁ、という感じです。<br />
<br />
世の中のマクロ的な動向に対しての言説はそこそこ興味深く読めました。が、僕自身基本的に天下国家・政治経済については普段無関心なので、「へぇ」以外の感想は出ず。情けないことですが。日本には今どうしようもない閉塞感が漂っているというのはよくわかったんだけど、それに対して個々人としてのアプローチが「夢を持て」、じゃなぁ。<br />
<br />
一方で勝間さんについて。この人のロジカルな語り口は嫌いじゃないです。著書はちょっと癖のあるものが多いですが（３冊くらい読んだ）、「お金は銀行に預けるな」という新書は、語り口調もロジックも割と肌にあって、マネー音痴の僕にとっても非常に分かりやすいものでした。相変わらず銀行に預けたままですが（笑）。本書でもホリエモンに比べてバランス感覚のある発言が多く好感が持てました。もうちょっと見直してみようか。まぁでも今や一昔前の人だよな。。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>地震</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=33114163" title="地震" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-03-14 01:57:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.33114163</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-14">
<![CDATA[
僕は大学１年のとき阪神大震災を大阪で経験しています。<br />
が、あのときは揺れ自体はそんなに大きくなかった。<br />
ていうか、鉄筋のマンションの１階だったからかな。<br />
地盤が固いエリアに住んでいたからか。<br />
あと、午前５時台ということで当然眠っていて、<br />
もちろん地震の揺れで目が覚めたけど、半分寝ぼけていたというのもあるのかな。<br />
それからの数ヶ月間はさすがに色々大変だったけれども。<br />
<br />
あのとき、神戸を勇気付けたのは、今は無き「オリックス・ブルーウェーブ」でした。<br />
「がんばろうＫＯＢＥ」のスローガンの下、<br />
神戸に歓喜をもたらすべくリーグ初優勝をやって遂げました。<br />
中心はもちろんあのイチロー。<br />
あの頃、イチロー見たさにしょっちゅう神戸に見に行ったなぁ。<br />
今の奥さんと初めて会った日も神戸に野球を見に行ってました。<br />
そして、マジック１で迎えたロッテとの３連戦も２試合見に行ったな。<br />
まさか３連敗するとは思わなかったけど。<br />
あのときのグリーンスタジアム神戸の盛り上がりっぷりは本当に忘れられません。<br />
震災からたった半年後のことでした。<br />
<br />
スポーツだからこそできることが必ずある。<br />
<br />
さぁ、今度は東北楽天イーグルスとベガルタ仙台の出番です。<br />
今回被災された方にもイーグルスファン、ベガルタサポが一杯いるはず。<br />
すぐには試合は開催できないだろうけど、<br />
少しずつ取り戻す日常生活の中に、いつか野球やサッカーが戻ってきたなら、<br />
一心不乱に戦って欲しい。選手もスタンドも。<br />
あのときのオリックスのように。イチローのように。神戸のように。<br />
<br />
あの頃の「Number」のバックナンバーを引っ張り出してみました。<br />
379号、「Baseball Final 1995」。<br />
「神戸に日本シリーズがやってきた。」という記事より。<br />
<br />
「震災の後、神戸からみんなで楽しめるものがなくなってしまいました。<br />
そんな中だからこそ、野球が光って見えた。<br />
何もかも忘れて、オリックスを応援することが、<br />
子供たちだけでなく、僕らにとっても喜びだったんです」<br />
（野球少年の父親）<br />
<br />
「うーん、ようやってくれたという感じやね。<br />
ま、集まった連中の半分はにわかファンやろけど、ええやないの。<br />
神戸の人間が心から笑ろたのは、ホンマに久しぶりなんやから」<br />
（南京町の料理店店主）<br />
<br />
星野さん、手倉森さん、頼むぜ。<br />
<br />
<br />
♪ベガルタ仙台　OH!　行くぞ仙台　俺たちと共に　READY GO!<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/WBTPxDq8FTM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
あれから２日半経ちましたが、後年の自分への備忘録・ログとして、<br />
起こったこと・感じたことを記載しておきます。<br />
個人的メモでありますので、内容レベルが個人レベルであることにご容赦を。<br />
<br />
＝＝＝<br />
<br />
地震発生の１１日午後２時４６分。<br />
２１階建てビルの１４階にて会議中だった。<br />
折りしも中国とのテレビ会議。<br />
最初の揺れは、あ、地震だ、というレベル。<br />
が、長い。段々揺れが強くなってくる。ただ事ではない。<br />
この手のビルは実際の揺れが終わったあとも揺れが続くというがそのレベルではない。<br />
ＴＶの向こうの中国は「揺れてるの、わかります」という感じだったが。<br />
同席してた来日中の中国の方は「こんなの初めての経験です」と。<br />
<br />
ＴＶ会議終了後、自分の部署のフロアがある１３階へと戻る。<br />
そしてしばらくすると２回目。<br />
余震というには揺れが凄い、さっきより凄い。<br />
うちのオフィスは徹底した紙資料の撤廃によりキャビネや本棚の類が無かったのは<br />
幸いだった。コートをかけてあったハンガーが倒れたくらい。<br />
それにしても未経験のものすごい揺れ。<br />
各デスクにひとつ設置してあるヘルメットをかぶる。<br />
<br />
揺れが一段落したところで館内放送「非常階段で外へ非難するように」。<br />
１３階から階段で降りる。２１フロア分が一気に降りるものだから<br />
もちろん渋滞です。このタイミングで再度きたらどうするんだろう。。<br />
降りながらワンセグでＴＶニュースをチェック。<br />
まだその頃では仙台都市部の人や九段会館の天井落下くらいしか<br />
ニュースで出ていなかったという記憶が。。<br />
<br />
ビル階下の広場に同僚や同じビルに働く他社の方々が集結。<br />
結構な人数です。<br />
とりあえず不安げに携帯のニュースやワンセグをチェックしてましたが、<br />
電話は全然繋がらず。。<br />
そして１時間ほどしてビル内へ戻ってよいとの許可。<br />
えぇ、１３階まで歩いて昇りましたよ。。<br />
<br />
そこで初めて奥さんに連絡を取ろうとするが、全く電話繋がらず。<br />
メールもだめ。<br />
ＰＣから自分の携帯に試しに送ってみたが全然来ず。<br />
こりゃ携帯メールパンク中だな。。<br />
奥さんオフィスメールへ送ってみるがリプライ無し。<br />
こりゃいよいよやばい。<br />
自宅に電話してみたが普通のアナウンス。電源が切れてる？<br />
東電のＨＰを見てみるとうちのエリアは停電中！<br />
こりゃ帰っても何もできんぞ。<br />
ていうか電車全て止まってるのでそもそも帰れない。<br />
<br />
ウチの会社の指示としては<br />
「会社にいるほうが安全なので、無理に帰宅せず、オフィス待機」<br />
とのこと。<br />
仕方なくちょっと残した仕事をしつつ、ニュースをチェックし、<br />
奥さんに何度も電話する。つながらず。<br />
「固定電話にはつながりやすいぞ」という同僚の情報を聞き、<br />
静岡の奥さんの実家に電話してみる、繋がった。<br />
奥さんは地震直後に会社を出発し、家に向かって歩いているらしい。<br />
一安心、、というか帰っても何もできないぞ。。。<br />
一方、茨城某所にいる兄一家も気になるので愛知の実家に電話。<br />
まだ未確認だったが、その後、家の中はメチャクチャだが<br />
とりあえずみんな無事との連絡を聞く。一安心。<br />
<br />
そして６時頃、自宅に到着した奥さんから会社ＰＣへメール。<br />
（携帯→ＰＣメールはちゃんと届いた）<br />
「自宅到着、ＣＤラックめちゃくちゃ」<br />
そして電話も奇跡的につながる。<br />
ＣＤ以外の被害は大きくない模様。まぁ良かった。<br />
そして奥さんは、同じ区でも停電してない家に<br />
お邪魔させてもらうことになったらしい。<br />
真っ暗な部屋に一人で待ってもらうよりは全然良い。ありがたかった。<br />
本当は早く僕も帰ればよかったんだけどね。<br />
<br />
さて、奥さんは同僚宅に泊めてもらうことになったので、<br />
電車動かないなら会社宿泊も辞さずというつもりだったが、<br />
まず東電のＨＰで家近辺の電気が復活したという情報をＧＥＴ。<br />
午後１０時過ぎになって、オフィス最寄の相鉄線が動き出したとのニュースが。<br />
普段は相鉄→横浜駅→ＪＲというのが帰宅ルートだが、<br />
相鉄を逆方面（下り）に進んで西谷までいけば家まで５キロ。<br />
帰宅を決断。<br />
<br />
相鉄の下りはそんなに間を空けずに来た。<br />
そんなに混んでもない。<br />
予定通り西谷で降り、北に向かう。<br />
山を越え、鶴見川を渡れば自宅近辺。<br />
徒歩のスピードは時速５キロくらいだというが、<br />
本当に歩き始めて１時間ほどで自宅に到着。ちょうど日付変わる頃。<br />
こんな感じでした。<br />
<a href="http://twitpic.com/48h81g" target="_blank">http://twitpic.com/48h81g</a><br />
<br />
それからはテレビのニュースをひたすらチェック。<br />
段々明らかになる被害の模様。<br />
そうだった。神戸の震災だって日を追うごとにどんどん分かってきたんだった。<br />
特に今回は広範囲でしかも都市部ではないため、情報の収集が難しいはずなんだ。<br />
<br />
翌日朝には奥さんも帰ってきた。<br />
家で過ごすしかない。<br />
本当なら神奈川ダービー＠日産スタジアムだったんだけど、それどころじゃない。<br />
が、ずっとニュースばかり見てても気が滅入るし<br />
あまり精神衛生上良くないとの話もあったので、<br />
たまっていた大河ドラマ「江」を４話分くらい一気に見る。<br />
本能寺の変とその後にぶったまげた。<br />
ありゃー、週刊誌やネットで叩かれるはずだわ。<br />
・・・<br />
<br />
＝＝＝<br />
<br />
地震メモ以上。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>[book]「挫折力」冨山和彦</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-09" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=32953469" title="[book]「挫折力」冨山和彦" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-03-09 23:36:31+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.32953469</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-09">
<![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569791964/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oFRf7fB1L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)" title="挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569791964/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 冨山 和彦</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: PHP研究所</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/01/19</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
世にありふれた成功本、ノウハウ本、<br />
なるほど、サクセスストーリーは聞こえもよく<br />
モチベーションも上がる気がします。<br />
けど、実際には日々の仕事や生活では失敗の連続。<br />
僕もこれまでの仕事の中でいくつもの失敗をしてきました。<br />
だけども、そこから何を学べるか。<br />
悔やんでいたり何かに責任転嫁しても仕方がない、<br />
自分自身を向上させるためには失敗から学ぶことは非常に大事だと思います。<br />
（まぁもちろんそれもお題目でなかなか難しいんですが）<br />
<br />
そんなわけで手に取ったのがこの本。<br />
帯には「失敗を愛せる人が最後に勝つ」「打たれ強さの鍛え方」。<br />
本文の序盤では「挫折とは、自分の能力以上のことに<br />
挑戦した（≒成長しようとした）証拠である」。<br />
失敗からの学び方のエッセンスがどんどん出てくると思い、<br />
楽しみに読み進めてみたのですが。<br />
<br />
前半こそ、この本を手に取ったきっかけの思いを満たす内容ではありましたが、<br />
後半は会社の生き抜き方みたいな陳腐なノウハウがずらり。。<br />
組織上での人間関係のすり抜け方や、権力のうまい使い方、<br />
ありふれたリーダーシップ論。<br />
まぁ一応「挫折に打ち勝つ力」というキーワードでつながってはいるのですが、<br />
別にその辺は他にいくらでもノウハウ本があると思うんだけなぁ（読まないけど）。<br />
<br />
一点だけ、中盤の「捨てる覚悟を持つための技」は、興味深く読めました。<br />
曰く「下手な延命処置は、むしろ会社の寿命を縮める」。<br />
会社を「チーム」や「プロジェクト」に置き換えてもいいでしょう。<br />
捨てることによる代償をしっかりと受け入れて、次を仕掛ける。<br />
そんなうまい「捨て方」が紹介されており、ここは参考になったかな。<br />
偶然、フロサポ仲間のたつパパさんが<a href="http://blog.goo.ne.jp/nambokusen/e/43ab1302e041655f970bd9794a9fadf4" target="_blank">同じような本を読んでいて</a>ビックリ。<br />
「捨てる」は直近のキーワードにしてみよう。<br />
<br />
それにしても、ビジネス本は選ぶのが難しい。。<br />
慎重に行こう。<br />
<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>AMPセッション 2011/03</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=32838699" title="AMPセッション 2011/03" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-03-07 00:41:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.32838699</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07">
<![CDATA[
関係者の皆様、お疲れ様でした。<br />
ちょっと少なめでしたが、エントリーも全て消化できたようでヨカッタヨカッタ。<br />
また来月もよろしくお願いします。<br />
<br />
●「LOVE LOVE SHOW」THE YELLOW MONKEY×２<br />
いやーやっぱイエモン楽しい。<br />
K林さんVocalのときはリードギターでシンプルなオクターブフレーズを。<br />
そしてギターボーカルもやらせてもらいました。<br />
ボーカルのほうは準備時点からドギマギしてしまい録音操作を忘れて、<br />
まだ録音結果チェックしてませんが、聞きたいような聞きたくないような。<br />
まぁでもギターボーカル楽しい。やっぱ手ぶらでボーカルやるよりやりやすいな（笑）<br />
リズム隊ももう長い付き合いのMasacy＆Oboさんなんでやりやすかったなー。<br />
<br />
●「学園天国」KYON2×２<br />
卒業シリーズの一環？<br />
当然盛り上がっちゃいますよね。楽しかったー。<br />
急遽Bass弾いてくれたK兄にも大感謝！<br />
<br />
●「目を閉じておいでよ」BARBEE BOYS<br />
これまた懐かしい選曲。シングルCD持ってたなぁ。<br />
イントロのフレーズはハーモナイザー使って似非ハモリ（笑）<br />
曲中もテキトーコピーでスイマセンデシタ。<br />
僕以外にもK兄＆スケキヨが弾きましたが、三者三様の解釈で全然フレーズ違う。<br />
面白かったなぁ。他人のプレイを聴くのはやっぱり楽しい。<br />
<br />
●「STAY FREE」KATZE<br />
僕的には本日のハイライト。中学の頃聴きまくったなsぁ。<br />
コーラスと音作りに魂込めました。<br />
展開変わるごとに音色切り替えてもうてんやわんや。<br />
K林さんのアツいVocal、僕＆KGMさんのハモリ（？）コーラス、<br />
そして美味しいとこ間違えちゃったけど（笑）渋いBozさんのBass。<br />
オヤジロッカーここにあり。でも曲の熱さはそのままに楽しい演奏でした。<br />
<br />
・「千手観音」すげー曲。楽しそうでうらやましかったぞ。<br />
・「贈る言葉」、金八先生の物真似で歌えばよかったｗ<br />
<br />
そういえば、BGMで流れてた林檎＆スピッツマサムネの曲、<br />
確か昔Aptoの候補曲になったはず。<br />
久々に聴いたけどセッションでやったら面白そう。リクエストしとくかな。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/W9JnYr3n-6w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a name="more"></a>
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<title>[book]「ホルモー六景」万城目学</title> 
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  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-02-27 18:52:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.32569040</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27-1">
<![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043939027/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UIbghGzTL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ホルモー六景 (角川文庫)" title="ホルモー六景 (角川文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043939027/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ホルモー六景 (角川文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 万城目 学</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/11/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
「鴨川ホルモー」の続編・・・というか、外伝。スピンオフってやつですか。<br />
「鴨川～」のストーリーと同時期に、またその後起こった出来事を<br />
短編風にまとめた小説です。<br />
前作との絡みの妙がかなり面白かったです。<br />
<br />
もちろん「鴨川～」を読んでから、これを読んだほうがいいですが、<br />
できれば映画を観たほうが更に楽しめるかも。<br />
※まぁ映画自体はさほどの出来でもなかった気がしますが。<br />
映像化された「オニ」を思い浮かべながら、また新しい話を読めるので<br />
もう面白くって面白くって。<br />
<br />
舞台が京都ということもあり、うまく歴史ネタを絡ませてるのがまた面白いですね。<br />
最終章の「本能寺の変」のくだりはなんだかちょっと泣けてきたなぁ。<br />
そして一編だけ東京に舞台を移した「丸の内サミット（＝合コン）」、<br />
これまた良い。なんと東京でも・・・。<br />
<br />
まぁこの本の面白さは前作を読んでこそ。当たり前ですけど。<br />
僕が更に楽しめたのは、前作→前作原作の映画→本作という順番だったからかな。<br />
そういえば、「下妻物語」もこのパターンですが、<br />
「ホルモー」が特徴的なのは映像化しないと全く想像できない「オニ」の存在でしょう。<br />
凄いなぁ。<br />
<a name="more"></a>
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</content>
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<entry>
<title>[book]「詳細図説　家康記」小和田哲男</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=32546465" title="[book]「詳細図説　家康記」小和田哲男" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-02-27 02:36:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.32546465</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27">
<![CDATA[
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404038283/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tBrnBHzwL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="詳細図説 家康記" title="詳細図説 家康記"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404038283/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">詳細図説 家康記</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 小和田 哲男</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新人物往来社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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徳川家康の一生を各種の史料やエピソードからコンパクトにまとめた一冊。<br />
大河ドラマ「江」に関連しての戦国モノをセレクトしました。<br />
<br />
正直に言うと全部読めてません（汗）。<br />
後半ページにあるコラム集的なものは読破しましたが、<br />
前半の史料を追いながらの家康の一生は、やはり普段歴史モノ、<br />
特に学術関係を読まない僕には敷居が高かったです。<br />
<br />
それでもなんとか読めているのは、家康の一生の概略がちゃんと頭に入ってるからでしょう。<br />
小学校２年生のとき大河ドラマ「徳川家康」にハマってましたから（笑）<br />
なんてたって生まれ故郷、三河の英雄ですからね。<br />
なんでも、昨今の戦国ブームでは、いわゆる三武将（信長・秀吉・家康）よりも<br />
ちょっとアウトローな伊達政宗や真田幸村や、例の直江兼次や石田三成なんかのほうが<br />
人気があるようですが、そんなん知りません（笑）<br />
<br />
あと、地名が三河・尾張・遠州・駿河、要は愛知・静岡の地名が多く、<br />
馴染みがあるというのも強いでしょうね。<br />
特に故郷の吉田（現：豊橋）が出てくる場面には、ついつい注目してしまいます。<br />
<br />
これと同並行で、山岡荘八原作・横山光輝作の漫画「徳川家康」は全巻読みました。<br />
歴史を体感するにはやっぱり漫画がいいなぁ、と思った次第。<br />
この作品についてもいつかレビューしましょうかね。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063707180/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uIJvPsfQL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="新装版　徳川家康（1） (講談社漫画文庫 よ 1-100)" title="新装版　徳川家康（1） (講談社漫画文庫 よ 1-100)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063707180/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">新装版　徳川家康（1） (講談社漫画文庫 よ 1-100)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 横山 光輝</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/01/08</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>[book]「純平、考え直せ」奥田英朗</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=32418531" title="[book]「純平、考え直せ」奥田英朗" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-02-24 01:06:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.32418531</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-24">
<![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334927416/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41fWZtw1l5L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="純平、考え直せ" title="純平、考え直せ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334927416/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">純平、考え直せ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 奥田 英朗</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 光文社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2011/01/20</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
鉄砲玉を命じられた２１歳のヤクザが主人公。<br />
決行の日まで３日間、最後のシャバを謳歌しているうちに<br />
色々な人々と出会い、更にネット掲示板からは「考え直せ」という書き込みが。。<br />
<br />
なんたって主人公がヤクザです。<br />
心境的に共感できる部分はさすがに少ないですが、<br />
人間が出会って共感して関係を築いていくという基本的な動作は<br />
どんな世界でも同じ。逆にそういう所に情緒的だったりして<br />
ホロリと来る場面もあったりして。<br />
コストに納期に品質に日々追われている我が身だけに、逆に思い付かされたのかも。<br />
<br />
でも「やられた！」という感じではなかったかなぁ。<br />
軽く読めて、気分転換には面白い小説でしたが、<br />
奥田英朗の他の作品、「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」の伊良部シリーズや<br />
「サウスバウンド」にあるような、ぶっ飛んだキャラもいなかったし。<br />
もちろんヤクザの純平君に人間味を教えてもらえるような場面もあったりはしますが、<br />
まぁそれは想定内のアプローチで、<br />
伊良部先生や映画版サウスバウンドでトヨエツが演じたぶっとび父ちゃんほどの<br />
インパクトはなかったりします。<br />
<br />
ま、昨今の流行り言葉（？）で言えば「ほっこり」小説って感じですかね。<br />
（なんか最近周囲でよく聞くので（笑））<br />
<br />
※<br />
テレ朝の日曜夜のドラマ「Dr.伊良部一郎」の原作がこの作者さんですね。<br />
このドラマ、我が家ではかなりハマってます。<br />
原作のキャラ設定（デブでブサイク）とは１８０度違う伊良部先生ですが、<br />
これがまた面白い！新境地開拓したな、２１世紀の裕次郎。<br />
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/irabu/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/irabu/</a><a name="more"></a>
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</content>
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<entry>
<title>30th ANNIVERSARY 第一弾 HOTEI THE ANTHOLOGY ”創世記”BEGINNING FROM ENDLESS ～BOOWY COMPLEX GUITARHYTHM～</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=32039847" title="30th ANNIVERSARY 第一弾 HOTEI THE ANTHOLOGY ”創世記”BEGINNING FROM ENDLESS ～BOOWY COMPLEX GUITARHYTHM～" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-02-13 17:11:59+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.32039847</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13-1">
<![CDATA[
BOOWYのデビューから30周年ということでの記念ライブです。<br />
5年前には25周年やってました。<br />
まぁ比べるのもなんですが、ヒムロックはソロデビューからのカウントで<br />
15周年（2003年）・20周年（2008年）と記念ライブやってます。<br />
お互い意識してるわけではないでしょうが、微妙にズラすところがなんというか。<br />
<br />
5年前の25周年も「ALL TIME SUPER BEST」ということで、<br />
BOOWYやCOMPLEXの曲をセルフカバーしてレコーディングしてたりしましたが、<br />
今回はLiveタイトルにも「BOOWY・COMPLEX」の名が。<br />
最初これを見たときには「え？？」と思いました。<br />
<br />
何故なら。<br />
2004年、ヒムロックが東京ドームでの一夜限りの<br />
「BOOWYトリビュート」ライブを発表したときの布袋の反応。<br />
ブログだったか、なんかのWebサイトだったか。<br />
<br />
<em>　そして史上最高のトリビュートの広告。 <br>
　Case of~ といい今回の企画といい彼らしくないなぁ...。<br> 
　個人的には「残念」の一言。他のメンバーも同様なハズ。 <br>
　BOФWYのトリビュート盤だって､参加してくれた奴らには悪いけど<br> 
　あまり気分のいい流れじゃなかった｡ <br>
　史上最強の～に至っては他のメンバー３人､メチャクチャ哀しい気分にさせられたよ｡<br> 
　一言｢お前の書いた曲やってもいいか？｣くらいのアプローチは欲しかったな｡<br>
</em><br />
<br />
なーんか、了見の狭い男だなぁ、と思ったことを覚えてます。<br />
それでいて、今回のライブタイトル。<br />
おいおい、舌の根も乾かぬうちに…ってまぁあれから６年経ってるわけですが。<br />
<br />
多くを語らず、真摯に自らの音楽と向き合い、<br />
ファンへの感謝をいつでも忘れないヒムロックと比べると、<br />
布袋氏は才能の面ではヒムロックより優れている部分もあるとは思いますが、<br />
その時々の口先ばかりのコメントが軽いものばかりで<br />
少々寂しいのは事実です。<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
まぁそんな複雑な思いを抱えながらではありますが、<br />
冬の武道館に参戦してきました。<br />
まぁライブ始まってしまえば、<br />
思いっきり盛り上がっちゃう僕も現金なものですが（汗）<br />
<br />
今回のライブのコンセプトを十分に理解していなかったのですが、<br />
タイトルに「第一弾」とある通り、今年は１年かけて<br />
３０年のキャリアを振り返るライブを行うようです。<br />
今回は３０年の第一弾ということで、バンド時代、<br />
そして時系列ではBOOWYとCOMPLEXに挟まれているアルバム「GUITARHYTHM」からの<br />
曲を演奏するとのこと。<br />
３０年分一気に一晩で演奏すると思ってた僕は<br />
ライブが進むにつれてようやくその意図を理解しました。<br />
（まったく事前の心構えと情報収集が足りない（笑））<br />
<br />
ライブは三部構成で、<br />
「BOOWY」→「COMPLEX」→「GUITARHYTHM」という流れ。<br />
各パートごとに振り返ってみましょう。<br />
<br />
※セットリストはご本人の<a href="http://www.hotei.com/blog/2011/02/post-286.html" target="_blank">ブログ</a>より転載。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">●OPENING</span></strong><br />
<br />
<strong>Greatest Guitar Medley</strong><br />
<br />
場内暗転し、流れてきたのは「B.BLUE」のイントロのドラム。<br />
場内の熱気は最高潮、そのままオープニングになだれこむと思いきや、<br />
COMPLEXの「RAMBLING MAN」、そして「RADIO!RADIO!RADIO!」のリフが続く。<br />
布袋キャリア３０年のあらゆるギターリフやソロをメドレー形式にまとめた<br />
「Greatest Guitar Medley」です。<br />
このライブ終了数時間後に配信スタートしました。<br />
ぜひぜひ聴いてみてください。iTunesでたったの２００円！<br />
僕ももちろん購入し、布袋モデルで一通りコピーしました（笑）<br />
↓Click!<br />
<a href="http://www.hotei.com/special/index.html#gtg" target="_blank"><img src="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_106/makoto29/spleft_bnr02.jpg" width="460" height="396" border="0" align="" alt="spleft_bnr02.jpg" /></a><br />
<br />
iTunes<br />
<a href="http://itunes.apple.com/jp/album/greatest-guitar-medley/id415054689" target="_blank">http://itunes.apple.com/jp/album/greatest-guitar-medley/id415054689</a><br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">●BOOWY</span></strong><br />
<br />
<strong>~SE~BEGINNING FROM ENDLESS<br>
<br>
TEENAGE EMOTION　<br>
LONDON GAME<br>
BAD FEELING<br>
DANCE CRAZE<br>
INSTANT LOVE<br>
BABY ACTION<br>
RUNAWAY TRAIN<br>
SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS<br>
CLOUDY HEART</strong><br />
<br />
オープニングはなんだろう？と色々想像してましたが、<br />
まさかの「TEENAGE EMOTION」！<br />
この曲はちゃんとコピーしたことが無い分あまり聴きなれておらず<br />
歌が始まるまで「あれ・・・？なんだっけ？？？」と一瞬ポカンとしてしまった。<br />
そのまま「LONDON GAME」に繋がるのは、2ndアルバム「INSTANT LOVE」や<br />
ライブ盤「CASE OF BOOWY」と一緒ですね。盛り上がったー。<br />
あとは布袋さんらしい選曲ですが、ヒムロックの2004年ライブ「BOOWY vs HIMURO」とは<br />
ほとんどカブってないのがまたらしいというか。<br />
意外だったのは「INSTANT LOVE」かな。<br />
ヒムロック作曲かとずっと思ってたけど、よく調べたら布袋作曲だった。<br />
あの曲調はヒムロックっぽいのになぁ。<br />
バランス的には、1st「MORAL」4th「JUST A HERO」6th「PSYCHOPATH」からゼロ。<br />
リフもソロも布袋節バリバリの「JUSTY」とか絶対やりそうなもんだけど、<br />
これも「BOOWY vs HIMURO」で演奏されたのを意識したのか。。<br />
<br />
事前に、本人のブログやTwitterでも告知されていましたが、<br />
このパートは当時の音を再現ということで、ギターはもちろん布袋モデル、<br />
アンプはRoland JAZZ CHORUSを使用。<br />
これにはかなり期待してましたが、始まってみると若干音の作りが「クドい」。<br />
確かにクリアでシャープなんですが、鋭利さが強過ぎるというか。<br />
当時の音を知らないのでなんとも言えませんが、、。<br />
COMPLEX以降のパートでは感じなかったので、PAではなく、<br />
アンプやエフェクターの調整が不足していたのかと思います。<br />
<br />
ハイライトはこのパートのラスト、「CLOUDY HEART」。<br />
ヒムロック本人もセルフカバーしているこの曲はヒムロック作詞作曲。<br />
BOOWY曲の中でもヒムロックを代表する曲です。<br />
これが来るとは思わなかった。<br />
さすがにこの曲は布袋は歌えません。客席による大合唱でした。<br />
作詞作曲こそヒムロックですが、イントロやギターソロは布袋を代表する名フレーズ。<br />
このイントロとソロ、中学生のときに「LAST GIGS」で初めて聴いて以来<br />
何回再生し、何回ギターで弾いたことか。<br />
僕にとっても思い入れの深いこの曲、すぐそこで布袋が当時さながらの音で弾いている。<br />
彼のファンになって２３年ですが、あれこれ思い出し涙出てきました。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">●COMPLEX</span></strong><br />
<br />
<strong>~SE~ROMANTICA<br>
<br>
PROPAGANDA<br>
CRASH COMPLEXION<br>
NO MORE LIES<br>
RUMBLING MAN<br>
GOOD SAVAGE<br>
DRAGON CRIME<br>
HALF MOON<br>
deja-vu</strong><br />
<br />
<br />
僕が中２～中３の頃に活動していたCOMPLEX。<br />
もちろん聴いてました。周囲でもみんな聴いてましたねぇ。<br />
選曲的にはこちらもメインどころを外してるのかな。<br />
かの「BE MY BABY」は後でアンコールで登場しましたが、<br />
「PRETTY DOLL」「1990」「恋をとめないで」あたりは聴きたかったなぁ。<br />
特に「1990」は時代を越える名曲だと思います。<br />
<br />
ギターはCOMPLEX時代多用していた赤の不思議なモデルにチェンジ。<br />
BOOWY時代とは異なりハムバッカーの太い音色が<br />
先ほどの鋭利なサウンドの反動で心地よい。<br />
<br />
が、、このパートは明らかなリハーサル不足ですかね。<br />
もともとちょっと複雑な曲が多いんですが、<br />
バンドもなんとか構成追っかけて演奏してる感がありあり。<br />
布袋も歌いながら弾くのに苦労してました。<br />
歌詞も結構間違えてたような。。<br />
<br />
最後の「HALF MOON」では布袋モデルツインネックが登場。<br />
これは聴き応えあったなぁ。シルエットも面白い。<br />
<a href="http://www.hotei.com/blog/2011/02/post-287.html" target="_blank">ブログで画像もある</a>ので覗いてみてください。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">●GUITARHYTHM</span></strong><br />
<br />
<strong>~SE~LEGEND OF FUTURE<br>
<br>
C'MON EVERYBODY<br>
WAITING FOR YOU<br>
MATERIALS<br>
DANCING WITH THE MOONLIGHT<br>
GLORIOUS DAYS<br>
</strong><br />
<br />
BOOWY解散直後にリリースしたソロワーク一作目「GUITARHYTHM」。<br />
BOOWYの勢いをそのままアルバムにしたヒムロックの1stに対し、<br />
全曲英語詞、ギターと歌以外は全てコンピュータ、<br />
ギターもアンプではなくライン直結でのレコーディングという、<br />
全く新しい試みに当時中１の僕も度肝を抜かれました。<br />
<br />
曲的には今でもよく演奏する曲も多く、サプライズ感はなかったですが、<br />
その分、演奏もよくまとまっていたように思います。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">●ENCORE</span></strong><br />
<br />
<strong>-ENCORE 1-<br>
BE MY BABY<br>
DREAMIN'<br>
<br>
-ENCORE 2-<br>
GUITARHYTHM<br>
<br>
-ENCORE 3-<br>
LONELY★WILD</strong><br />
<br />
各３パートからそれぞれ１曲ずつのアンコール。<br />
「BE MY BABY」は思いっきり歌詞間違えてました。<br />
5年前の25周年でも歌ってたんだけどなぁ。<br />
「Dreamin'」はこれも5年前と同じく本人は歌わず、客席による大合唱。<br />
<br />
そして、最後の最後、「俺たちのテーマソング」。<br />
なんと演奏なしのアカペラで客席が歌わせます。<br />
隣で見ていた奥さんが「宗教だ」なんて言ってましたが（笑）<br />
まぁともあれいい曲です。<br />
この頃、９２年頃の布袋って音楽センスと共に<br />
男が共感できる泥臭さがあった。<br />
今みたいに変に色んなことに迎合していなかった。<br />
涙を流しながら歌っていた「GUITARHYTHM WILD」での演奏が懐かしいです。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/louwqXXgrzw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
奇しくも2週間後にヒムロックの横浜アリーナ公演に参戦しましたが、<br />
50歳になっても艶と色気と荒々しさを持ち続けるヒムロックに比べ、<br />
あまりにも変わってしまった布袋氏。<br />
音楽性の変化と多様さには楽しませてもらってますが、<br />
いつまでもついていけるだろうか、と不安になってしまったのも確かです。<br />
BOOWYやCOMPLEXには楽しませてもらいますが、<br />
次の作品がキーになってくる気が今からしています。<br />
ともあれ今年は30周年記念ライブを楽しむとしよう。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>KYOSUKE HIMURO TOUR 2010-11 BORDERLESS &quot;50X50 ROCK'N'ROLL SUICIDE&quot;</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=32015489" title="KYOSUKE HIMURO TOUR 2010-11 BORDERLESS &quot;50X50 ROCK'N'ROLL SUICIDE&quot;" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-02-13 01:06:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.32015489</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13">
<![CDATA[
５０歳になるヒムロックが５０本のツアーを回るということで、<br />
名づけられたツアータイトルが「ROCK'N ROLL SUICIDE」。<br />
自殺行為ってわけね。<br />
（元々はデヴィッドボウイの曲から取ったんだと思います）<br />
<br />
５０歳ですよ。<br />
さすがにステージ上の動きは少なくなりましたが、<br />
あの歌声、シャウト、身のこなし、あんなカッコいい５０歳はいません。<br />
そういえば、１０年前、ヒムロックが４０歳になったときには<br />
「うーん、これからはバラード系で食っていくのかなぁ」なんて<br />
友人と話してたのですが、いやいやどっこい、５０歳になってもバリバリです。<br />
ロックが生まれて５０余年。<br />
ストーンズ・エアロスミス、日本では矢沢の永ちゃんなど<br />
先駆者たちもまだまだがんばっています。<br />
もう、ずっとこのスタイルで続けて欲しいものです。<br />
追いかけ続けます。<br />
<br />
そんなこんなでこのツアー、５０本中５本に参戦してきました。<br />
９月の武道館に始まり、１２月の神奈川県民、年末の武道館、<br />
そしてオーラスの横浜アリーナ×２。<br />
いつものことですが、最高のPerformance、最高のLiveでした！<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
まずは、ヒムロックを脇で支えたプレイヤーたちを紹介します。<br />
みんなTwitterやってて、もちろんヒムロック本人はやんないですが<br />
彼らのTweetを追っているとチームヒムロックの動きが分かったものです。<br />
今日はここでライブかー、等々。<br />
<br />
Guitar : 本田毅　<a href="http://twitter.com/#!/Hondank" target="_blank">@Hondank</a>　（1998～）<br />
Guitar : DAITA　<a href="http://twitter.com/#!/De_sus_Rock" target="_blank">@De_sus_Rock</a>　（2003～）<br />
Bass : 西山史晃　<a href="http://twitter.com/#!/fumiaki_n" target="_blank">@fumiaki_n</a>　（1990～）<br />
Drums : CharliePaxson　<a href="http://twitter.com/#!/CharliePaxson" target="_blank">@CharliePaxson</a>　（2007～）<br />
Keyboard : 今井隼　<a href="http://twitter.com/#!/jun_imai" target="_blank">@jun_imai</a>　（2010～）<br />
※（@以下はTwitterアカウント、年はヒムロックバンド参加歴）<br />
<br />
Keyの今井君以外はお馴染みのメンバー。<br />
特に本田＆DAITAのツインギター無しではヒムロックのLiveははじまりらんなぁ。<br />
ハードさと技術のDAITA、音色の魔術師・本田。<br />
メインパートはDAITAが多いですが、本田氏もアクセントの音色や<br />
ミディアムナンバーでの様々なプレイで貢献度大。<br />
次回、いつになるかわからないけど、このメンバーで頼む！<br />
<br />
今回特に注目したのはDAITA。<br />
彼が所属していて2002年に解散したSIAM SHADEのライブベスト盤が<br />
秋にリリースされたこともあり、僕の中でSIAM熱が上がっていた時期でもあり。<br />
ライブごとに彼のギタープレイを耳に焼き付けてきました。<br />
ハード系の曲もさることながら、「MOON」でのアコギ、<br />
「MISSING PIECE」での包み込むような図太くて暖かいフレーズが絶品。<br />
ハード系では「LOST WEEKEND」かな。<br />
CDや98年ライブ盤ではかのスティーブスティーブンスの超絶プレイが聴けますが、<br />
今回のソロでは完全にDAITA色のソロフレーズを展開、<br />
ソロに入る前、ヒムロックが「紹介するぜ！DAITA！！！」叫ぶ展開も最高でした。<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
各会場、簡単なメモ程度でレポートしておきます。<br />
（セットリストは末尾にまとめて）<br />
<br />
<strong>■2010/9/10　日本武道館  (2/50)</strong><br />
<br />
ツアー二日目。<br />
とりあえずツアーの初め頃、早めに参戦しておきます。<br />
まずはセットリストや構成の様子見とバンドの出来をチェックします。<br />
今回はいきなり武道館から。夏の暑い盛りでした。<br />
ニューアルバム「BORDERLESS」リリースからたった２日後ということで、<br />
まだまだ新曲はバンドもオーディエンスも手探り状態。<br />
今回は「ONE」「MISSING PIECE」「LOST WEEKEND」といった<br />
レア曲が多いセットリスト。<br />
２年前のシングル曲オンパレードの２０周年記念ツアーの反動でしょう。<br />
この日は１８年来ヒムロックのライブに同行し続けてる高校同級生のＭと、<br />
その会社の同僚君と行ったのですが、ヒムロック初心者の同僚君戸惑いまくり（笑）<br />
座席は２階スタンドDAITA側。<br />
急傾斜のスタンドから見下ろすとDAITAがよく見えました。<br />
今回のツアーで初披露となる「MISSING PIECE」のギターにシビれ、<br />
DAITA参加ツアーでは初となる「LOST WEEKEND」のソロに興奮しまくり。<br />
ただ、今、後半のセットリストと比べると、曲数は劇的に少ないですね。<br />
唯一、後半は消えてしまった「DON'T SAY GOOD-BYE」が聴けたのは良かった。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/B0T4_KNxAjc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（04年のツアーより。ドラムが元LUNA SEAの真矢だったり）<br />
<br />
<strong>■2010/12/5　神奈川県民ホール  (22/50)</strong><br />
<br />
丁度中盤戦ですね。<br />
この前日、Ｊリーグの２０１０リーグ戦が終了、<br />
頭がヒムロックモードに切り替わりました（笑）。<br />
会場は今回参加の会場では唯一のホールクラス。<br />
本田さん側２階席の最前列、、<br />
が、神奈川県民の上階最前列は危険防止のためスタンディング禁止でした。<br />
止む無く座ってじっくり参戦となりましたが、逆にプレイをしっかり堪能できました。<br />
本田さん側ということで聞こえてくる音も本田サウンドがやや大きい、<br />
普段は気付かないちょっとしたフレーズまでクリアに聞こえ、<br />
いい勉強になりました。<br />
MCは控えめだったかな。<br />
（この前日の静岡で７分半に渡り尖閣諸島の問題について語った反動らしい（笑））<br />
武道館では演奏されなかった「IN THE NUDE」が最高だった！<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/SWwhrkhRpv8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（07年ツアーのオープニング。前フリ長いので3:15あたりからご覧ください）<br />
<br />
<strong>■2010/12/30　日本武道館  (32/50)</strong><br />
<br />
忘年会続きで体調を崩し、会社が休みになった途端完全に風邪っぴき。<br />
それでも５００円ユンケルとカコナールでなんとかごまかし、<br />
武道館まで参戦！<br />
これまた２階スタンド最前列。<br />
が、３６０度ステージを囲むセットで丁度DAITA側の真横でした。<br />
音はイマイチでしたが、DAITAは堪能できました。<br />
一曲目「ROCK'N'ROLL SUICIDE」のギターソロで突然弦が切れるハプニングも！<br />
アドリブでかわすDAITA先生流石です。<br />
翌日のカウントダウンライブ含め年末シリーズということで<br />
サプライズのメニューを期待しましたが、この日は何も無し。<br />
（翌日の大晦日にはツアー初登場の「ANGEL」「SUMMER GAME」が登場したようです）<br />
MCでは「MOON」の前に、尖閣諸島ネタが登場。<br />
BORDERの右側と左側ではこちらの正義は向こうの正義ではない、<br />
だけど、月から見た地球にBORDERなんてものはなくて、<br />
いつか一つになれればいい。<br />
20年前の天安門事件の後に作られた歌をそんな思いを込めて歌ってくれました。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/7Uduy-UcABo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（どこぞの動画職人さんが作ってくれたようです。91年リリース当時の音源、声が若い）<br />
<br />
<strong>■2011/2/11　横浜アリーナ (49/50)</strong><br />
<br />
当初の発表ではツアーファイナルのはずだったのが、<br />
追加公演で翌日12日が発表され、ラス前公演に。<br />
ツアー開始の武道館は猛暑の盛りでしたが、なんとこの日は雪。<br />
ツアーの長さが伺えます。<br />
「アリーナ」席でしたが、横浜アリーナのアリーナって通常でいうスタンド１階。<br />
やや本田側斜め後方から参戦です。<br />
ヒムロックよく声でてたなぁ。<br />
荒っぽさはなかったけど、歌のうまさは堪能できました。<br />
場所的に音もよかったのかな。<br />
ヒムロックから「横浜アリーナは一番好きな会場」発言あり。<br />
地元民として嬉しい限りです。なんせ家から約２５分、定期圏内ですから（笑）<br />
「MOON」前のMCでは、ツアー中に奥さんが小さな犬と猫を飼い始めた話。<br />
犬と猫って仲悪いように思われてるけど、小さな頃から一緒にいるので<br />
とても仲がいいよう。<br />
人間は知恵が付いてくると肌の色や性別や国境で違いを意識するようになるけど<br />
そんな「BORDER」なんて月から見れば何も無い・・・というフリでした。<br />
そして、アンコール２で「ANGEL」「SUMMER GAME」が追加。<br />
大晦日でやったの知ってたのでさほどのサプライズ感はなかったですが、<br />
でもやっぱこの二曲はいいわ。<br />
「砂漠の熱の中で　ガッチュガッチュ！　させておくれ♪」<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/JD_MN67BdYY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（2年間ツアー、武道館公演もこの二曲がオーラス。47歳当時の肉体美をご堪能あれ！）<br />
<br />
<strong>■2011/2/12　横浜アリーナ(50/50)</strong><br />
<br />
当初は前日で僕のツアーは終了の予定でした。<br />
が、、、ライブが近づきテンションがあがる中、<br />
「もうあと２年はヒムロックのライブが見られない！！」と思い<br />
急遽当日券を手配しました。<br />
ゲットした当日券は２階スタンド正面最後列。。。<br />
でもね、逆に良かった。<br />
照明やCGがはっきりわかって、各曲の演出が<br />
「あぁこういうコンセプトだったのか」ということを再認識したり、<br />
オーディエンスの盛り上がりが手に取るように分かったり。<br />
後ろの人もいないし、しかも一番通路側の席だったから周りを気にせず楽しめたし。<br />
当日券で来るくらいだからこの辺のエリアは冷めた人なのかな、、<br />
とも思ってましたが、そんなことはなく二階後方まで大盛り上がり。<br />
隣の一人で来ていた女性なんか、いきなり泣き出しちゃったりとか。<br />
（しかも三曲目の「BANG THE BEAT」で。なぜ？？）<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/aFBp2ExaWf0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（コーラのCMでも一時オンエアされましたね。これは今後もライブの定番になりそう）<br />
<br />
滞りなくしっかり歌と演奏を堪能、場内も最高に盛り上がり、<br />
アンコール２まで前日と同じメニューを消化しましたが、<br />
最終日ということでほとんどの客が帰らない。<br />
トリプルアンコールを待ち続ける。<br />
そして登場したヒムロック＆バンドメンバー。<br />
「夢を見てる奴に送ります！」で登場したのが・・・BOOWY時代の「Dremin'」！<br />
感涙。<br />
だってさ、２週間前に布袋の３０周年ライブで一緒に歌い、<br />
１週間前にサークルのセッションで偶然にも課題曲であって<br />
ギターを弾き歌まで歌い（「夢を見てる奴に送ります！」とも叫び（笑））、<br />
それで今日ですよ。<br />
中学１年のときライブアルバム「LAST GIGS」で初めて聴いたこの曲、<br />
２３年経った今でもその輝きは色あせていません。<br />
本当に夢みたいな瞬間でした。<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="300" src="http://www.youtube.com/embed/e3kng5USyj4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（説明不要の「LAST GIGS」。23年前、初めて買ったアルバムがこれでした）<br />
<br />
＝＝＝<br />
<br />
ヒムロックに最後に夢を見せてもらいました。<br />
本当にありがとう。<br />
次のアルバム＆ツアーがいつになるか分かりませんが、<br />
絶対に駆けつけます。<br />
<br />
<br />
―――――――――――――――<br />
▼SET LIST<br />
―――――――――――――――<br />
2010/9/10　日本武道館  (2/50)<br />
<br />
01. Rock'n'Roll Suicide<br />
02. Doppelganger<br />
03. BANG THE BEAT<br />
04. PARACHUTE<br />
05. Weekend Shuffle<br />
06. SILENT BLUE<br />
07. ONE<br />
08. STORMY NIGHT<br />
09. MISSING PIECE<br />
10. DON'T SAY GOOD BYE<br />
11. STRANGER<br />
12. The Distance After Midnight<br />
13. My Name is "TABOO"<br />
14. NO MORE FICTION<br />
15. LOST WEEKEND<br />
16. TASTE OF MONEY<br />
17. WILD AT NIGHT<br />
18. Say Something<br />
<br />
～ENCORE～<br />
19. Sarracenia<br />
20. WILD ROMANCE <br />
<br />
―――――――――――――――<br />
2010/12/5　神奈川県民ホール  (22/50)<br />
<br />
01.Rock'n'Roll Suicide<br />
02.Doppelganger<br />
03.BANG THE BEAT<br />
04.PARACHUTE<br />
05.Weekend Shuffle<br />
06.Silent Blue<br />
07.ONE<br />
08.STORMY NIGHT<br />
09.MOON<br />
10.MISSING PIECE<br />
11.Claudia<br />
12.The Distance After Midnight<br />
13.My Name is“TABOO"<br />
14.忘れてゆくには美し過ぎる…<br />
15.NO MORE FICTION<br />
16.LOST WEEKEND<br />
17.TASTE OF MONEY<br />
18.WILD AT NIGHT<br />
<br />
～ENCORE 1～<br />
19.Sarracenia<br />
20.Say Something<br />
21.WILD ROMANCE<br />
<br />
～ENCORE 2～<br />
22.In The Nude<br />
23.SWEET REVOLUTION<br />
<br />
―――――――――――――――<br />
2010/12/30　日本武道館  (32/50)<br />
<br />
01. Rock'n'Roll Suicide<br />
02. Doppelganger<br />
03. BANG THE BEAT<br />
04. PARACHUTE<br />
05. Weekend Shuffle<br />
06. Silent Blue<br />
07. ONE<br />
08. STORMY NIGHT<br />
09. MOON<br />
10. MISSING PIECE<br />
11. STRANGER<br />
12. Claudia<br />
13. The Distance After Midnight<br />
14. My Name is“TABOO"<br />
15. 忘れてゆくには美し過ぎる<br />
16. NO MORE FICTION<br />
17. LOST WEEKEND<br />
18. TASTE OF MONEY<br />
19. WILD AT NIGHT<br />
<br />
～ENCORE 1～<br />
20. Sarracenia<br />
21. Say Something<br />
22. WILD ROMANCE<br />
<br />
～ENCORE 2～<br />
23. In The Nude<br />
24. SWEET REVOLUTION<br />
<br />
<br />
―――――――――――――――<br />
2011/2/11　横浜アリーナ (49/50)<br />
<br />
01. Rock'n'Roll Suicide<br />
02. Doppelganger<br />
03. BANG THE BEAT<br />
04. PARACHUTE<br />
05. Weekend Shuffle<br />
06. SILENT BLUE<br />
07. ONE<br />
08. STORMY NIGHT<br />
09. MOON<br />
10. MISSING PIECE<br />
11. Sarracenia<br />
12. Claudia<br />
13. Say something<br />
14. The Distance After Midnight<br />
15. My Name is "TABOO"<br />
16. 忘れてゆくには美し過ぎる…<br />
17. NO MORE FICTION<br />
18. LOST WEEKEND<br />
19. TASTE OF MONEY<br />
20. WILD AT NIGHT<br />
21. WILD ROMANCE<br />
<br />
～ENCORE 1～<br />
22. SWEET REVOLUTION<br />
23. IN THE NUDE～Even not in the mood～<br />
<br />
～ENCORE 2～<br />
24. ANGEL2003<br />
25. SUMMER GAME<br />
<br />
―――――――――――――――<br />
2011/2/12　横浜アリーナ(50/50)<br />
<br />
01. Rock'n'Roll Suicide<br />
02. Doppelganger<br />
03. BANG THE BEAT<br />
04. PARACHUTE<br />
05. Weekend Shuffle<br />
06. SILENT BLUE<br />
07. ONE<br />
08. STORMY NIGHT<br />
09. MOON<br />
10. MISSING PIECE<br />
11. Sarracenia<br />
12. Claudia<br />
13. Say something<br />
14. The Distance After Midnight<br />
15. My Name is "TABOO"<br />
16. 忘れてゆくには美し過ぎる…<br />
17. NO MORE FICTION<br />
18. LOST WEEKEND<br />
19. TASTE OF MONEY<br />
20. WILD AT NIGHT<br />
21. WILD ROMANCE<br />
<br />
～ENCORE 1～<br />
22. SWEET REVOLUTION<br />
23. IN THE NUDE～Even not in the mood～<br />
<br />
～ENCORE 2～<br />
24. ANGEL2003<br />
25. SUMMER GAME<br />
<br />
～ENCORE 3～<br />
26. Dreamin'<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>HIMURO Live Record</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=9542761" title="HIMURO Live Record" />
  <modified>2011-06-28T15:44:17Z</modified> 
  <issued>2011-02-13 00:13:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.9542761</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07-1">
<![CDATA[
<strong>L'EGOIST TOUR</strong><br />
　1993.04.26　名古屋レインボーホール<br />
<strong>SHAKE　THE　FAKE　TOUR</strong><br />
　1994.10.31　大阪城ホール<br />
　1994.12.24　東京ドーム<br />
　1994.12.25　東京ドーム<br />
<strong>One Night Stand TOUR</strong><br />
　1998.07.15　横浜アリーナ<br />
　1998.09.19　横浜スタジアム<br />
　1998.09.20　横浜スタジアム<br />
<strong>BEAT HAZE ODYSSEY TOUR</strong><br />
　2000.11.07　横浜アリーナ<br />
　2000.11.22　日本武道館<br />
　2000.12.25　ZEPP TOKYO<br />
<strong>15th Aniversary Live CASE OF HIMURO</strong><br />
　2003.07.20　さいたまスーパーアリーナ<br />
<strong>HIGHER　THAN　HEAVEN　TOUR</strong><br />
　2003.09.07　静岡市民文化会館<br />
　2003.09.30　神奈川県民ホール<br />
　2003.11.22　国立代々木第一体育館<br />
<strong>21st Century Boowys VS. HIMURO An Atempt To Discover New Truth
～史上最強のトリビュート</strong><br />
　2004.08.22　東京ドーム<br />
<strong>SOUL STANDING BY TOUR</strong><br />
　2004.10.09　千葉県文化会館<br />
　2004.12.25　国立代々木第一体育館<br />
<strong>COUNTDOWN LIVE CROSSOVER 05-06 1st STAGE</strong><br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/392.html" target="_blank">2005.12.31</a>　幕張メッセ<br />
<strong>KYOSUKE HIMURO x GLAY Swing Addiction</strong><br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/523.html" target="_blank">2006.08.06</a>　味の素スタジアム<br />
<strong>IN THE MOOD TOUR</strong><br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/723.html" target="_blank">2007.04.24</a>　神奈川県民ホール<br />
　<a href="http://blue.ap.teacup.com/makoto29/757.html" target="_blank">2007.07.08</a>　さいたまスーパーアリーナ<br />
<strong>20th Anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN' ON -MORAL~PRESENT-</strong><br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2008-07-21" target="_blank">2008.07.20</a>　さいたまスーパーアリーナ<br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07" target="_blank">2008.08.30</a>　静岡エコパアリーナ<br />
　2008.09.14　横浜アリーナ<br />
<strong>BORDERLESS 50-50 ROCK'N ROLL SUICIDE TOUR</strong><br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13" target="_blank">2010.09.10</a>　日本武道館<br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13" target="_blank">2010.12.05</a>　神奈川県民ホール<br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13" target="_blank">2010.12.30</a>　日本武道館<br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13" target="_blank">2011.02.11</a>　横浜アリーナ<br />
　<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13" target="_blank">2011.02.12</a>　横浜アリーナ<br />
<br />
（2011/2/12現在　通算29回）<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>AMPセッション 2011/02</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=31841209" title="AMPセッション 2011/02" />
  <modified>2011-06-28T15:44:18Z</modified> 
  <issued>2011-02-08 01:05:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.31841209</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-02-08">
<![CDATA[
昨年１０月以来、久々の参加でした。<br />
<br />
今回はNEWギターを携えて！<br />
実は昨年秋くらいには購入してたのですが、<br />
なかなか実戦に出すチャンスが無くて。<br />
シェクターのブルー！<br />
<br />
<img src="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_106/makoto29/guitar06.JPG" width="338" height="450" border="0" align="" alt="guitar06.JPG" /><br />
「らしくないギターだねぇ」なんて言われちゃいましたが。<br />
確かにロック式アームやHSHのピックアップ配置は我ながら自分らしくない（汗）<br />
でも非常に使いやすいギターで、音作りの幅も広いし、エッジの効いたいい音がする。<br />
少しずつ自分のものにしていこうかと。<br />
<br />
さて、エントリーのほうは４曲、<br />
うち１曲はボーカルさん不足でできませんでしたが、<br />
以下３曲を演奏しました。<br />
<br />
<br />
●「WALK THIS WAY」AEROSMITH<br />
完全に失敗。。<br />
新しいギターの方とのツインギターでしたが<br />
コミュニケーションが取れませんでした。。<br />
そもそもソロパートのキーすらちゃんと把握してなかったからなぁ。。<br />
別演奏でＫ兄＆Ｈさんのツインギターが見れましたが、素晴らしい演奏でした。<br />
見習わないと！<br />
<br />
●「Dreamin'」BOOWY　×２<br />
リクエストしたの僕じゃないですよ（笑）<br />
ギターで一発。<br />
JCにコーラスかまして、シングルコイルで布袋っぽく。<br />
「あの音、布袋っぽかったですよ！」と嬉しいコメントももらいました。<br />
あくまでも「音」はですが（笑）<br />
まぁでもあのソロはかれこれ何百回この手で弾いてますからねぇ～<br />
　↓<br />
そして、オーラスにもう一回。ヴォーカルで。すいません（汗）<br />
ベースのハマーさんが「常松になりたい！」とうるさいもんで。。<br />
「夢を見てる奴に送ります！Dreamin’！！！」<br />
みんな盛り上がってくれて楽しかったー。感謝です。<br />
<br />
●「風吹けば恋」チャットモンチー<br />
Bass：おぼさん、Drums：ひでっちさん、最強でした！<br />
おぼさんが何故か気に入ったこの曲。<br />
始まった途端、ひでっちさんのドラム、はえーはえー（汗）<br />
カッティングしまくりでかなり力入ったぞ。<br />
疾走感のある演奏でステージで飛び跳ねちゃう始末。楽しかったー！<br />
あ、難しい曲ながらも歌ってくれたYukiさんにも大感謝！<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
自分の演奏以外では・・・<br />
<br />
○「デイドリームビリーバー」TIMERS<br />
カバーではあるけど、いい曲だねーやっぱ。<br />
Bozさんの味のあるVocalに泣けた。<br />
<br />
○AC/DCの曲<br />
楽しそうだったーー。こういうの弾きたい！<br />
<br />
○「NOW OR NEVER」Orianthi<br />
知らなかったけど、かっこいい曲ですねー。<br />
調べてみると・・・ああMJの「THIS IS IT」の女性ギターの人か！なるほど。<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
午後二時から飲み続け、<br />
セッション後の打ち上げは酔っ払っててよく覚えてません（笑）<br />
なんかKATZEの歌を歌ってたような・・・。<br />
KATZE好きメンバーが少なからずいることが判明。<br />
むふふふ・・・<br />
<br />
第一日曜日、今年は何気にサッカーの予定が少ないことが判明！<br />
昨年以上に参加できそうです。<br />
１年後にはシェクターもモノにできてるでしょう。・・・できてるか？<br />
楽しみです。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>[book]「世界１３０カ国自転車旅行」中西大輔</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=31529572" title="[book]「世界１３０カ国自転車旅行」中西大輔" />
  <modified>2011-06-28T15:44:18Z</modified> 
  <issued>2011-01-29 23:07:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.31529572</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-29">
<![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607839/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Fk3PDa6dL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="世界130カ国自転車旅行 (文春新書)" title="世界130カ国自転車旅行 (文春新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166607839/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">世界130カ国自転車旅行 (文春新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 中西 大輔</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
新聞だか雑誌だかで紹介の記事を見て、気になったので購入。<br />
特に自転車旅行に興味があるわけではないのですが、<br />
こういう「テーマ」をもった旅行記は好きです。<br />
以前、日本全国のＪリーグスタジアムを自転車で回るという本を<br />
読んでかなり面白かったのですが（「ちゃりこぎスタジアム」表英毅）、<br />
それと同等に面白かったです。<br />
<br />
世界の各大陸を１１年かけて２周。<br />
全くもってスケールの大きい旅ですが、かかった費用は７００万円、<br />
年間１００万も満たないというのだから驚きです。<br />
主に語られているのは旅先での人との出会いですが、<br />
この辺りは性格やキャラクターがなせるものなので、<br />
個人的にはあまりピンとこなかったかな。<br />
最終章近くにある「たった一度の恋」にはちょっとグっときましたが。<br />
<br />
「その土地の自然や風土を肌で感じながら、自分で行きたい方向に進めること。」<br />
これが自転車旅行の魅力とのことですが、<br />
一人旅や歩き旅行が好きな僕もこのあたりには共感。<br />
自転車はハード的なハードルが高過ぎて、ちょっと手が出せそうにないですが、<br />
この冒険心というか好奇心は自分自身の旅にテーマを与えるときに<br />
大いに参考になりそうです。<br />
<br />
うーん、なんか旅がしたくなってきた。<br />
それも知らない土地を自分の足で歩き回りたい。<br />
とりあえず未踏の１４都道府県のどこかに行ってみよう。<br />
<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07" target="_blank">http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07</a><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<entry>
<title>[book]「６時に帰るチーム術」小室淑恵</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=31316004" title="[book]「６時に帰るチーム術」小室淑恵" />
  <modified>2011-06-28T15:44:18Z</modified> 
  <issued>2011-01-23 07:34:39+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.31316004</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-23">
<![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717340/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BJZkdO0DL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術" title="なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717340/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 小室 淑恵</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/12/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
サブタイトルは「なぜ、あの部門は『残業なし』で『好成績』なのか」。<br />
この手のある種”安直”なタイトルの本は基本的には手に取りません。<br />
<br />
今回この本を読んでみたのは、とある機会に<br />
この著者の講演を聞く機会があって、その講演を聞く前に読んでおきました。<br />
書いてあることは、全体的には<br />
「まぁそうも言えるよね、そういう手法もあるよね」という感じで<br />
あまりピンとこない感じもありましたが、<br />
一方の講演自体はかなり感銘を受けました。<br />
この方が講演の中で言っていた<br />
「プレゼンテーション力の向上は仕事の”勝率”を上げる」に納得。<br />
<br />
チーム力向上のためのハウツーに多くのページを割いて書かれていますが、<br />
個人的には前半の導入部分、<br />
「今チーム術が求められている理由＝２４時間働ける時代は終わった」が<br />
興味深かったです。<br />
本書では１０ページくらいのページしか割かれていませんでしたが、<br />
講演では１時間のうち半分以上をこの部分について掘り下げていました。<br />
社会・企業・仕事・個人の変化に伴い、<br />
今まで我々が実施してきた（されてきた）マネジメント術が通用しなくなる。<br />
この部分をもっと吸収できれば、チーム術ノウハウもスムーズに腹に落とせたかも。<br />
<br />
長時間労働とチームマネジメントに悩む同業（システム関連）の方は<br />
多いと思いますが、いくつかのヒントは得られそうです。<br />
具体的な手法を説く後半部分よりも、<br />
色々な工夫をなぜしなければいけないか、<br />
という前半部分を特にオススメしてみたいです。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>[book]「きみの友だち」重松清</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=31058777" title="[book]「きみの友だち」重松清" />
  <modified>2011-06-28T15:44:18Z</modified> 
  <issued>2011-01-15 19:24:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.31058777</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-15">
<![CDATA[
<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08-1" target="_blank">前回</a>、2010年の読書遍歴を振り返りましたが、<br />
年初に立てた目標「月２冊、小説１・趣味系除くその他１」は達成できず。<br />
サッカー関連の本も得るものがないことはないのですが、<br />
そこはあえて外したんですけんどねぇ。ビジネス本を遠ざけてしまった。<br />
小説は再読本も含めれば月１ペースはキープできましたが、<br />
まぁちょっと軽い感じのものが多かったかな（面白かったけど）。<br />
<br />
ということで、2011年も改めて同一の目標を設定。<br />
目標設定の勢いでAmazonで3冊発注し、一週間で全部読んじゃいました（笑）<br />
やっぱ通勤時間を有効に使えば読めるもんだねぇ。<br />
<br />
＝＝<br />
<br />
一冊目のレビューは小説から。<br />
<br />
この「BOOK」シリーズは、フロンターレブログ仲間のたつパパさんに<br />
影響されてる部分もあるのですが、<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/nambokusen/e/6df3582b1e98fe27d014f8c40849e2fa" target="_blank">たつパパさんの記事</a>の中でも紹介されていた、フロンターレが川崎市とコラボして<br />
配布しているリーフレット「選手オススメの本紹介」。<br />
この中から選んでみたのが、矢島選手＃１５が紹介している<br />
重松清著「きみの友だち」です。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101349223/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-Nryaw%2BIL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="きみの友だち (新潮文庫)" title="きみの友だち (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101349223/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">きみの友だち (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 重松 清</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/06/30</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
小学校高学年から中学生あたりの、クラス内での友人関係のあれこれを<br />
ある姉弟の周りをとりまく一人ひとりにスポットを当てながら、<br />
短編小説の連作的に綴っていくという作品。<br />
以前「青春小説が好き」ということを書いたのですが、<br />
ここで描かれるのは「青春」という時期の一歩手前の物語です。<br />
<br />
そこで起こっている出来事は、僕らが小中学生の頃経験してきた<br />
クラスメートとの人間模様とそんなに大きく変わりありません。<br />
こんなに思慮深く考えられる子どもが本当にいるのかなぁと思いつつも、<br />
２０年以上も前のことを思い出したりもしました。<br />
<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/nambokusen/e/8925b690fbc3eddae892a3fe8e2e9bcb" target="_blank">たつパパさんのレビュー</a>では、弟のブンとそのライバルたるモトの関係を<br />
大きく取り上げていましたが、<br />
僕は「みんな」の輪から離れた姉の恵美のメンタリティに大きく惹かれました。<br />
実際はこんなにしっかりと割り切れていて思慮深い子どもがいるかどうかは<br />
よくわかりませんが、彼女の視点から見る「みんな」や「友だち」の姿は<br />
オトナの人間関係にも踏襲できるなぁ、と。<br />
<br />
一方、成績もサッカーも２トップ、ライバルであり親友というブンとモトの関係は<br />
欠点とコンプレックスだらけの僕にはよくわかりません（笑）。<br />
ただ、これまでの人生経験の中で色んな面で「ライバル」と呼べる友人の存在は<br />
単なるバカ話をするだけの友人とはちょっと違う何かがあります。<br />
競い合ううちに生まれる何か。<br />
こういうところは男女間の差があるんでしょうね、きっと。<br />
<br />
<a href="http://www.library.city.kawasaki.jp/pdf/frontale2010-3.pdf" target="_blank">ベストセラー本を挙げる選手が多い中</a>で、この本を挙げた<a href="http://www.frontale.co.jp/f_spot/pickup/2011/01.html" target="_blank">矢島選手</a>。<br />
うーん、屈強なフィジカルに似合わないインテリジェンスを感じます。<br />
今季は怪我しないでフルシーズン働いてくれよ！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年　こんな本を読みました</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=216126/entry_id=30840762" title="2010年　こんな本を読みました" />
  <modified>2011-06-28T15:44:18Z</modified> 
  <issued>2011-01-08 20:37:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:makoto29.30840762</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08-1">
<![CDATA[
2010年に読んだ本を振り返ってみます。<br />
<br />
カウントしたところ２４冊。<br />
ここに挙げた以外に開始後挫折した本が５～６冊、<br />
過去に読んだ本を読み直したのが３～４冊くらいですね。<br />
年初に挙げた月２冊ペースはなんとかキープですが、<br />
内容的にちょっと薄っぺらです。今年は質も量も向上させないと。<br />
<br />
<br />
●小説（１２冊）<br />
<br />
「新参者」東野圭吾<br />
「横道世之介」吉田修一<br />
「パレード」吉田修一<br />
「下妻物語」嶽本 野ばら<br />
「下妻物語・完」嶽本 野ばら<br />
「悪人」吉田修一<br />
「ミッキーマウスの憂鬱」松岡 圭祐<br />
「ちょんまげぷりん」荒木源<br />
「ちょんまげぷりん２」荒木源<br />
「鴨川ホルモー」 万城目 学<br />
「東京島」桐野夏生<br />
「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです　村上春樹インタビュー集」※<br />
<br />
気がつけば映画化されてるものが中心になってました。<br />
映画を既に見ていたものもあれば（「下妻～」）、<br />
小説を読んだ後にレンタルや劇場で見たものもあります（「鴨川～」「ちょんまげ～」）。<br />
まぁお気軽に読めるものがかりでいささか反省。<br />
小説のほとんどは夏くらいまでに読んだもの。<br />
秋以降は過去に読んだ小説を読み返したりしてました。<br />
「ノルウェイの森」はじめ、春樹作品は４冊くらい読んだかな。<br />
<br />
トップ３は「横道世之介」「鴨川ホルモー」「ちょんまげプリン」。<br />
「横道」はコチラでレビュー済み。内容も然ることながら、構成に感服。<br />
<a href="http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02" target="_blank">http://makoto29.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02</a><br />
「鴨川」も青春モノですが、奇抜な設定をうまく読ませてくれました。映画は残念。。<br />
「ちょんまげ」は奥さんからのお勧め。期待せずに読みましたが面白かった。<br />
小説の技量的には基準未満なのかもしれないけど、メッセージがしっかり伝わってきた！<br />
しかもその後劇場で見た映画がこれまた期待以上に面白かったので、加点です。<br />
<br />
<br />
<br />
●サッカー関連（７冊）<br />
<br />
「モウリーニョの流儀」片野道郎<br />
「祖国と母国とフットボール」慎武宏<br />
「オシムの戦術」千田善<br />
「大世―チョンテセBIG WORLD」 森 雅史<br />
「大和魂」田中マルクス闘莉王<br />
「主審告白」家本政明<br />
「最後の新聞　サッカー専門誌『エル・ゴラッソ』の成功」山田泰<br />
<br />
ワールドカップ関連本は闘莉王本くらいなのかな。<br />
本屋にはたくさん並んでましたが、まぁ「Number」等の雑誌記事で十分でした。<br />
<br />
トップ３は「モウリーニョ」「祖国と～」「大和魂」。<br />
モウリーニョはチェルシーの頃から大好きでした。<br />
インテルでの日々をまとめたものでしたが、組織論としても参考になりました。<br />
インテルが欧州CLで優勝した直後に読んだのですが、Amazonでは売り切れで、<br />
別のネットショップで買いましたねぇ～。<br />
「祖国と～」はコチラのテセの記事に色々書きました。<br />
<a href="http://bluemagazine2.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06" target="_blank">http://bluemagazine2.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06</a><br />
本人自体を描いた「BIG WORLD」はちょっと著者の力量が足りない感じだったかな。<br />
在日朝鮮人のＪリーガーを描いた「祖国～」は、<br />
日本における「在日」のあり方を考えさせられるサッカー本以上の価値があります。<br />
闘莉王本は本そのものより、彼本人のパーソナリティですかね。<br />
色々な意味で見直しました。<br />
<br />
<br />
<br />
●ビジネス・自己啓発関連（３冊）<br />
<br />
「クリティカル･チェーン」エリヤフ ゴールドラット<br />
「スラムダンク勝利学」辻秀一<br />
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海<br />
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これまで避け続けてきたジャンルですが、昨年は強化するつもりでした。<br />
１１年所属していた部署から他部署に異動して、社会人としてもっと見識を深める<br />
必要性を感じたからなのですが、４月以降は縮小気味。。<br />
ここに挙げた以外にも何冊か買ってはいるのですが、なかなか完読できませんでした。<br />
自己研鑽って確固たる意思が必要ですからねぇ。。<br />
ベスト１はまぁベタですが「もしドラ」ですかね。普通に面白いですよ。<br />
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●その他（２冊）<br />
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「YOSHIKI／佳樹」小松成美<br />
「食い道楽ひとり旅」柏井壽<br />
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Ｘライブに急遽参戦した夏にYOSHIKI本。まぁまぁ面白かった。<br />
TAIJIのいきさつや再結成の話は初見でしたが、そうだったんだなぁ。<br />
「食い道楽～」は何のきっかけで読んだんだろうなあぁ、忘れましたが面白かった。<br />
サッカー遠征等で一人旅が多かった昨年でしたが、<br />
その楽しさを再確認できましたね。金沢に寿司食べに行きたい～。<br />
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